{"title":"BOOK","description":"","products":[{"product_id":"99-movie-crosswords","title":"99 MOVIE CROSSWORDS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニューヨークを拠点とする独立系映画製作・配給会社「A24」より刊行された映画にまつわるクロスワード・パズル集。アメリカ人映画ライターであり、長きにわたりクロスワード・パズルの制作者として活動するアンナ・シェヒトマン（Anna Shechtman）が編集を手がけている。マリファナ映画からソビエト映画まで幅広いテーマを用い、パズルの難易度と映画IQどちらの意味でも\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e易しいものから難しいものへと順番に進んでいく。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eA24ファミリー＆フレンド（そしてクロスワード愛好家）である映画監督のデヴィッド・ロウリー（David Lowery）、俳優であり声優のジェニー・スレイト（Jenny Slate）、映画監督のルル・ワン（Lulu Wang）、コメディアンでありライター、俳優のティム・ハイデッカー（Tim Heidecker）、音楽家、作曲家であるエミール・モセリ（Emile Mosseri）、俳優のステファニー・シュウ（Stephanie Hsu）、俳優であり声優のエルシー・フィッシャー（Elsie Fisher）、コメディーライターでありプロデューサー、パフォーマーであるミーガン・アムラム（Megan Amram）、俳優であり作家、プロデューサーのアシュリー・クラーク（アシュリー・クラーク）らとコラボレーションをして制作されたスペシャル・パズルも収録する\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e288 pages\u003cbr\u003e170 x 240 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A24","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274408833153,"sku":"","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9120.webp?v=1744549151"},{"product_id":"99-tv-crosswords","title":"99 TV CROSSWORDS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニューヨークを拠点とする独立系映画製作・配給会社「A24」より刊行されたテレビ番組にまつわるクロスワード・パズル集。アメリカ人映画ライターであり、長きにわたりクロスワード・パズルとパズルゲーム・アプリ制作者として活動するブルック・ヒュージック（Brooke Husic）とウィル・ネディガー（Will Nediger）が編集を手がけている。「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eザ・シンプソンズ\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eThe Simpsons\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）」からアフリカのソープ・オペラまで幅広いテーマを用い、パズルの難易度とテレビの知識どちらの意味でも易しいものから難しいものへと順番に進んでいく。\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003eA24ファミリー＆フレンド（そしてクロスワード愛好家）である俳優、コメディアンのフレッド・アーミセン（Fred Armisen）、YouTuberでありアニメーターのヴィヴィアン・メドラーノ（Vivienne Medrano）、ジャーナリストでありイラストレーター、ライターのモナ・チャラビ（Mona Chalabi）、エッセイストでありコラムニストのフランク・リッチ（Frank Rich）、コメディアンでありライターのレオ・ライヒ（Leo Reich）、『\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/products\/euphoria-fashion-by-heidi-bivens\"\u003e\u003cem\u003eEUPHORIA FASHION\u003c\/em\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e』を手掛けた衣装デザイナーのハイディ・ビヴェンス（Heidi Bivens）、俳優のJ・スミス＝キャメロン（J. Smith-Cameron）、同じく俳優のホア・シュアンデ（Hoa Xuande）、『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eDreaming Whilst Black\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』で知られる作家、ディレクター、俳優のアジャーニ・サーモン（Adjani Salmon）らとコラボレーションをして制作されたスペシャル・パズルも収録する\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれはスピンオフではない！\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e288 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e170 x 240 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A24","offers":[{"title":"Default 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のハードカバー、480ページ、400以上のイメージを収録するという大ボリュームである。 これは途方もなく大きな事業だ。ヒップホップやストリートスタイルの10年、ポップアップや写真撮影、パーティーの10年、アパレルやアクセサリー、コラボレーションの10年、それぞれを記録した写真で見せている。最初の24ページだけで、エイサップ・ファーグ（A$AP Ferg）、カニエ・ウェスト（Kanye West）、サラ・スナイダー（Sarah Snyder）、トラヴィス・スコット（Travis Scott）、ルカ・サバト（Luka Sabbat）、エイサップ・ロッキー（A$AP Rocky）、「ザ・プロディジー（Prodigy）」、「ストームジー（Stormzy）」などの面々が目に入る。写真が全てを物語り、写真が現場へと読者を誘う。パリ、キューバ、ニューヨーク、ブラジル、LA、東京、ジャマイカ、ドバイ、ロンドン...この本は、「世界」そのものであると言えよう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者の作品を通して、写真、ファッション、音楽、現代美術が融合される。象徴的とも言えるポラロイド写真群と独特なストーリーテリングで知られるこの二人の写真は、音楽、ファッション、映画の世界の生々しく密な瞬間を捉え、世界的なクリエイティブ・アイコンとされる人物の生活を垣間見ることができる。一枚一枚の写真で、現代文化を形成する「顔」の裏に潜むストーリーを露わにし、アート、写真、そして人間の経験の間に存在する強力なつながりを我々に見せる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e480 pages\u003cbr\u003e254 x 304 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274413256833,"sku":"","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9142.webp?v=1744551263"},{"product_id":"fashion-army-by-matthieu-nicol","title":"FASHION ARMY by Matthieu Nicol","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eクリエイティブコンサルティング\u0026amp;コミュニケーションエージェンシー「TOO MANY PICTURES」を主宰する、フランス人ビジュアル・リサーチャーであるマチュー・ニコル（Matthieu Nicol）の作品集。本書は軍服が象徴的なファッションへと進化していく様子を追う。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアメリカ合衆国マサチューセッツ州の中心部にある街「ネイティック」には、「アメリカ陸軍兵士システムセンター（U.S. Army Natick Soldier Systems Center）」別名「NATICK陸軍研究所」なるものが在る。そこで作られた軍服のうち、機密扱いを解除されたアーカイブを用い、1960年代後半から1990年初頭までの350点ものミリタリー・スタイルを辿っている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e戦場と日常生活の両方で着用されるべくデザインされた服や装備の綿密な開発を本書は見せており、ファッション、権力、美学の間に存在する深いつながりに光を当てている。曖昧でありながらも何か人を惹きつけるものを持つ一連のミリタリー・スタイルを通して、本書は、スタイル、革新性、そして軍服がファッションとアイデンティティに及ぼした幅広い影響力について、ニュアンスに富んだ記述をもって解説している。詰まるところ、そのような服装に染みついた暴力の意味を問うているのである。ファッションジャーナリストであるアンジェロ・フラッカヴェント（Angelo Flaccavento）によるエッセイも収録しており、軍事的な機能性とファッション業界がもたらす相互作用について考察している。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e192 pages\u003cbr\u003e230 x 300 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SPBH EDITIONS","offers":[{"title":"Default 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Studio」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第9号は、ニューヨークを拠点として活動するフォトグラファーであり、テキスタイル・アーティスト、金工職人、キュレーターのヴィヴァ・ヴァディム（Viva Vadim）による、静かな発見の瞬間の重なりが織りなす軌跡である。本書は、この写真群に捧げられた一冊であり、22歳のアーティストによる初めての出版物となる。まるで車のボンネットの上に広げられた地図のようにページを跨ぎ、濾過されていない作者のヴィジョンを我々に垣間見せる。この作品たちは、アメリカの本質を捉えている。それは何世代にもわたって継がれてきた通過儀礼であり、外へ、そして内へと向かう旅として役割を果たし、大いなる未知の世界の意味を探るものである。この写真には、期待という重荷がまだのしかかっていない素晴らしい美しさがある。従わなければならない、演じなければならない、喜ばせなければならないという必要性にまだ抑えつけられていない。若きアーティストたちを都合の良いように型へとはめてしまう批評や補正がもたらす終わりなきサイクルから解き放たれている。むしろ、この作品は純粋な状態で存在している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者のレンズは、自然や、道すがら見つけた儚い細かな部分に視線を向けている。夕暮れのゴーストタウン、砂漠のハイウェイが描くシャープなライン、駐車場の淡い混沌。これは単なる場所の記録ではなく、その場所のムードやひとときを静止させた束の間の記録でもある。光と影、見慣れたものと初めて出会うものとの間に生まれた優しい空間で語られる物語なのである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本号は、この新進気鋭の才能を紹介するだけではない。どのように見るのかを世界が我々に教える前に、世界を見ることの意味を思い出させてくれる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eライターであり俳優のエレオノール・コンド（Eleonore Condo）が著した作者の肖像、劇作家であるジェイコブ・ワッソン（Jacob Wasson）が書いた戯曲の序幕、アーティストであり詩人、環境アクティビストのウィルソン・オリエマ（Wilson Oryema）による詩も掲載されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあわせて、別冊ではフォトグラファーであり映画監督のブルース・ウェーバー（Bruce Weber）とスタイリストの\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003eアカリ・エンドー=ゴート（Akari Endo-Gaut）\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/products\/study-magazine-volume-07\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eが、作者の自宅を訪れた記録を掲載。自らのヴィジョンを押し付けるクリエイターとしてではなく、静寂な証人となるためである。ファッションの見開き特集ページというよりも、若きアーティストの技術と人生が交差したポートレートのように仕上がっている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコントリビューター： アカリ・エンドー=ゴート、ビバ・ヴァディム、ブルース・ウェーバー、エレオノール・コンド、ウィルソン・オリエマ、ジェイコブ・ワッソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ 本書は製作プロセス、紙の性質上、カバーの角部分に軽度のダメージがある可能性がございます。予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e156 pages\u003cbr\u003e210 x 297 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"STUDY","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274416468097,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9184_4809e25a-57fd-45fc-8957-b005a9671f80.webp?v=1744552340"},{"product_id":"i-give-you-power-by-rulx-thork","title":"I GIVE YOU POWER by Rulx Thork","description":"\u003cp\u003eニューヨークを拠点として活動するフォトグラファー、ラックス・ソーク（Rulx Thork）の作品集。イギリス人のキュレーター、ライター、アーティストでもあるデヴィッド・カンパニー（David Campany）のテキストを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルは、ヒップホップ・カルチャーに絶大なる影響を与えたアメリカ人ラッパー、ナズ（NAS）が1996年にリリースした代表的セカンドアルバム「It Was Written」に収録された傑作「I Gave You Power」に由来する。この曲が本プロジェクトの背景にあるインスピレーションの一つであることから意図的に似せている。ナズの「I Gave You Power」は、都会のストリート・ライフを一つの銃の目線から描いた風喩の物語である。元々内気な性格であった自分がタイトルに「I GIVE YOU POWER」を選んだのは、カメラという存在が、以前なら足を踏み入れなかった場所へと一歩踏み出させてくれる「パスポート」であったからでもある。普段は私と会話をし始めないような人たちとコミュニケーションを取る自信を与えてくれ、被写体となり、文字通り彼らの生活をカメラで捉える全権を私に委ねてくれた。私のカメラは、人々に「信頼できる人物である」と私のことを思わせてくれた。というのも、アーティストというものは、社会的正義にまつわる問題を受け入れ、社会的に阻害された人々をサポートするようなリベラルな考えを持つ者であると捉えられることが多いからである。ジム・ゴールドバーグ（Jim Goldberg）、ラリー・クラーク（Larry Clark）、ダイアン・アーバス（Diane Arbus）、アーリーン・ゴットフリード（Arlene Gottfried）、ナン・ゴールディン（Nan Goldin）といった写真家たちはみな、そのような伝統の一部であり、私が写真を始めたときにインスピレーションを与えてくれた。本作は、都市をテーマにした三部作の第一弾であり、残り二作は一作目とは大きく異なるが、都市のストリート・ライフをテーマにした点では同様のものとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e－ラックス・ソーク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e104 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e297 x 297 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited edition of 700 copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"LITTLE BIG MAN BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274416894081,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9212.webp?v=1744554396"},{"product_id":"the-tokyo-toilet-book-japanese-edition","title":"THE TOKYO TOILET BOOK [JAPANESE EDITION]","description":"\u003cp\u003e街なかの公共トイレを誰もが驚く、新しい気づきの場へと刷新するべくスタートした〈THE TOKYO TOILET〉プロジェクトをまとめた写真集のようなガイドブック。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界で活躍する16人のクリエイターによる見たことのないような公共トイレが東京・渋谷に出現した。都市の中に佇むあまやどりの場所、降り立った宇宙船のようなトイレ、タコ公園に建てられたイカのようなトイレなど、どれも見たことのないようなトイレである。そしてそれは映画『PERFECT DAYS』の舞台にもなった。監督のヴィム・ヴェンダース（Wim Wenders）はこの〈THE TOKYO TOILET〉を「忙しい東京の中の、静かな場所」と表現した。 その〈THE TOKYO TOILET〉が写真家・高橋ヨーコの手によって「The Tokyo Toilet Book」として一冊の本にまとめられた。彼女が思いを込めて切り取った17箇所の〈THE TOKYO TOILET〉の記録は、チャーミングな新しい東京の風景として、きっと、記憶されるものになるであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのプロジェクトにとにかく感銘を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかもそれが東京という発信力のある場所で行われたということにすごく意味があると思うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどのトイレも建築として、アートとして、ランドマークとして素晴らしく、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどうだと言わんばかりに目立ちますが、不思議と違和感なく東京の景観に溶け込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまさに東京らしい風景です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手にしていただいたみなさまがそれぞれのイマジネーションとファンタジーを持って、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読み解いていただければとてもうれしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして10年、20年と時が経過し、いろいろな変化に気づくきっかけになればと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから、大切にいつまでも長く持っていてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e－ 高橋ヨーコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCreators\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安藤忠雄、伊東豊雄、後智仁、片山正通、隈研吾、小林純子、坂倉竹之助、佐藤可士和、佐藤カズー、田村奈穂、NIGO®、坂 茂、藤本壮介、マーク・ニューソン、マイルス・ペニントン、槇文彦（五十音順）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書写真：高橋ヨーコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書アートディレクション：吉田昌平（白い立体）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003ehardcover \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e96 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e135 x 95 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"MASTER MIND LTD.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274418761857,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9226.webp?v=1744554829"},{"product_id":"carla-zine-by-carla-sozzani-marco-marino-eleonora-de-chiara","title":"CARLA ZINE by Carla Sozzani, Marco Marino, Eleonora De Chiara","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eイタリア人編集者であり、ギャラリスト、実業家であるカルラ・ソッツァーニ（Carla Sozzani）を記録した作品集。「Vogue Italia」の編集長を務めていたフランカ・ソッツァーニの実姉であり、「ディエチ コルソコモ（10 Corso Como）」の創業者でもある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は「Comme des Garçons（コム・デ・ギャルソン）」のファッション・ショーにおける彼女の姿をスクリーンショットで記録し集めた、驚くほどシンプルでユニークな1冊である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書はファッションショーのサブストーリーの中にある物語を探るための提案であり、ショーの中の服だけでない部分を深く掘り下げる。ファッション流通における相互作用の発生に結びつく戦略に大きな変化を生み出し、自己の力を発揮してきた\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカルラ・ソッツァーニという人物を探る。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e著者であるマルコ・マリーノ（Marco Marino）は2017年以降、主に「YouTube」で公開されている、ファッションデザイナーである川久保玲が手がけた「コム・デ・ギャルソン」（およびその傘下にある他のブランド）のファッション\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・ショーのオンライン動画に収められたカルラ・ソッツァーニの存在感、ルックス、普段の仕草を丹念に探ってきた。カルラが最前列に登場する瞬間を、どんなに一瞬であっても、執拗に追い、スクリーンショットを繰り返した。本書のキュレーションを担当した編集者であり出版者、キュレーターのエレオノーラ・デ・キアラ（Eleonora De Chiara）は、このコレクションを出版社である「IDEA」に持ち込み、本書の刊行が実現した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e40 pages\u003cbr\u003e210 x 160 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003elimited edition of 300 copies\u003cbr\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40274418892929,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9244.webp?v=1744555106"},{"product_id":"comet-magazine-issue04-spring2025","title":"COMET MAGAZINE ISSUE04 SPRING2025","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eCOMET MAGAZINE ISSUE 04 SPRING2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e特集「A GREAT DAY IN TOKYO ミレニアム世代の現在」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e”2025年の日本。ここ東京では、かつてない新たなムーブメントが脈動し、次なる萌芽を求めている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその最前線で注目を浴び、アンダーグラウンドからメジャーまで、シーンをぶっ壊し、ひっくり返し、面白くしようとする連中が動き出している。その声を拾い、東京のリアルな「今」を浮き彫りにしていきたい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e個々の突出したスタイルが体現する、俺たちのトーキョーが今、ここから。”\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e昨年5月に創刊し、間もなく1周年を迎える今号では特集「A GREAT DAY IN TOKYO ミレニアム世代の現在」が最大の見どころ。誌面には現在の国内シーンを牽引する2000年生まれ以降の若手クリエイター・アーティスト総勢45名が一堂に会します。2025年の今、東京をリードする若者たちの素顔を捉え、後世に残していく重要な資料となる一冊。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその他、新連載「YAMEPI© BADBOYS対談」、「熱血！COMET 漢塾」、「DIGOODのDIGTIME！」をはじめ、見逃せないコンテンツが目白押しです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、本誌には特別付録「YAMEPI© × COMET カード（全10種のうち1枚）」が付属！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"COMET MAGAZINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291103768705,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/CM04.jpg?v=1745825473"},{"product_id":"comet-snap-01-comet-yeyan-snap-magazine","title":"COMET SNAP 01 COMET × YeYan SNAP MAGAZINE","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eCOMET SNAP は COMET MAGAZINE 本誌よりもさらにファッションにフォーカスした媒体になっています。ストリートスナップを中心に東京の若者の ” 今 ” を捉えました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e創刊号となる今回は 100 名を超えるストリートスナップに加え、『COMET×YeYan SNAP MAGAZINE』と題し、COMET と YeYan、東京を拠点に活動する2 つのクルーがタッグを組み、スナップマガジンを作成。「COMET vs YeYan」ページでは今回号の販売に合わせて制作されたオリジナルアイテムの数々をピックアッ プ。両者のスタイルが交差する誌面を是非手に取ってご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『COMET SNAP 01 COMET × YeYan SNAP MAGAZINE』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e 判型 A4 型 \/ 120P \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eー CONTENTS\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・「COMET SNAP」 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・「COMET vs YeYan」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"COMET MAGAZINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291103932545,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/4ef625a1fa16c73bf2528ce62a6f85d6.jpg?v=1745824338"},{"product_id":"comet-magazine-issue03-fall-winter","title":"COMET MAGAZINE ISSUE03 FALL WINTER","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eCOMET MAGAZINE ISSUE 03 FALL\/WINTER\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e特集「POETIC REVOLUTION デザイン・アートの今」 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e時代を表すエネルギー。時代を動かすパワー。それらを内包した表現者たちは、何を見て、何を感じ、どのような制作をしてきたのか。アクティブに思考し手を動 かし続ける、東京を代表する表現者のヴァイブレーションをとらえ、読みなおすアート・デザインの今。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今や日本を代表するアーティストとして世界を股にかけ活躍を続けている「VERDY」、独特のタッチで描かれる作品が国内外で支持されているアーティストの「Och iai Shohei」、その素顔は未だ謎に包まれているものの、東京や LA でカルト的人気を誇るグラフィックデザイナー「TOKYO SINK」、世界的ラッパーのアルバムジャ ケットも手がける超新星アーティスト「K2 SORA AOTA」。 4 人のアーティスト、デザイナーにインタビューを行いました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその他、「YAMEPI© WORLD TOUR」や、「TAPPEI 4th SOLO Exhibition」、「KOTARO YAMADA TOY LIFE」、「GUESS ORIGINALS × COMET 2024 AW LOOK」、「OKAMOTO REIJI’S ROOM vs ECEC」、「WIND AND SEA 2024 AW LOOK」など、本誌でしか読めないコンテンツが充実。読み応え満点の内容となっ ています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、本誌には特別付録「GUESS ORIGINALS × YAMEPI© × COMET コラボステッカー」と「COMET × ATTACK21 ポスター」の 2 点が付属 ! \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『COMET MAGAZINE ISSUE 03 FALL\/WINTER』 判型 A4 型 \/ 180P\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eー FEATURE\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「POETIC REVOLUTION デザイン・アートの今」VERDY \/ Ochiai Shohei \/ TOKYO SINK \/ K2 SORA AOTA\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eー CONTENTS\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「YAMEPI© WORLD TOUR」、「GUESS ORIGINALS × COMET 2024 AW LOOK」、「WIND AND SEA ×2024 AW LOOK」、「TAPPEI 4th SOLO Exhibiti on」、「OKAMOTOI REIJI’S ROOM vs ECEC」、「KOTARO YAMADA TOY LIFE」、「ART IS LIFE_ 生きるなり 祈りなり 芸術なり #2」、「PAT MARKET のこ れエエヤン !! #2」、「FRIENDRY NEIGHBORHOOD #4 らん」、「CAR STYLE #3」、「KASHNTS -ONE SHOT EPISODE1」、「LEAP BEFORE YOU LOOK! コラム」、「2024AW HOT SCOOP!!」「ON THE STREET」「HAIR CUT CATALOG #2」、「すぅちゃんの音楽日記☆ Vol.2」、「SABUKARU PRESENTSS: Vol.1」、「FOOD CONNECTORS KITCHEN #2」「ドメ夏ファッション通信 #2」等。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"COMET MAGAZINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291105079425,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/8b69d0dc17eeca424cf2b323c4a22160.jpg?v=1745824598"},{"product_id":"margiela-the-hermes-years-by-martin-margiela","title":"MARGIELA, THE HERMÈS YEARS by Martin Margiela","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eベルギー出身のファッションデザイナー、マルタン・マルジェラ（Martin Margiela）の作品集。本書は2017年3月から8月にかけてベルギー・アントワープの「モード美術館（MoMu – Fashion Museum Antwerp）」、2018年3月から9月にかけてフランス・パリの「パリ装飾芸術美術館（Musée des Arts Décoratifs）」、そして同年10月から2019年3月にかけてスウェーデン・ストックホルムの「アーティペラーグ（Artipelag contemporary culture center）」で開催された同名展覧会に伴い刊行された当時のカタログを2024年に再刷したもの。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e展覧会および本書は、作者がフランスの高級メゾン「エルメス（Hermès）」にて1997年から2003年までの間、レディースプレタポルテのデザイナーを務めていた時代にフィーチャーしている。当時手がけたコレクションやイメージフォト、ドローイングを数々の図版で堪能できる一冊。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者の仕立て・技術・素材の革新と、着心地・永遠性・触感を重視した新しいファッションの視点は、観る者に感動を与えるためではなく着る人を喜ばせることを第一の目的とする服を生みだした。また若さに固執するのではなく様々な年齢の女性を受け入れる余地を残した女性像も登場し、それにより美に対する新しいビジョンが生まれた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作家が最も懇意にするコラボレーターたちへのインタビューや、ドレス史・テキスタイル史を専門とするレベッカ・アーノルド（Rebecca Arnold）、「モード美術館」のキュレーターであるカアト・ダボ（Kaat Debo）、ファッションジャーナリストのサラ・モワー（Sarah Mower）らの寄稿による広範なエッセイ、そしてジャーナリストでありファッション評論家のスージー・メンケス（Suzy Menkes）による序文を通じて、この20世紀から21世紀のファッションにおける重要な時期が呼び起こされる。「メゾン・マルタン・マルジェラ（Masion Martin Margiela）」のアーカイブからの未公開資料、「エルメス」が顧客向けに刊行する季刊誌『ル・モンド・エルメス（Le Monde d’Hermès）』から取り上げた数多くの印象的で絶妙に洗練された数多の画像、そして新たに加わった写真資料によって、作家がエルメスの為に制作した至高のワードローブの物語を織りなしている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e全てのファッショニスタにとって必携の一冊。英語版。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e280 pages\u003cbr\u003e240 x 300 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2024 (2018)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"LANNOO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291114680449,"sku":"","price":14080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9695.webp?v=1745826492"},{"product_id":"strike-fast-dance-lightly-artists-on-boxing","title":"STRIKE FAST, DANCE LIGHTLY: ARTISTS ON BOXING","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e現代美術を通じてボクシングの千年の歴史を辿る作品集。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年6月から8月にかけてニューヨークの「フラッグ・アート\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・ファウンデーション（The FLAG Art Foundation）」、同9月にかけて「ザ・チャーチ（The Church）」での共同開催を皮切りとし、2024年10月から2025年3月までフロリダの「ノートン美術館（Norton Museum of Art）」でも開催している展覧会に伴い刊行された。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e絵画、ドローイング、彫刻、写真、映画など、さまざまな表現媒体を用いてボクサー、ボクシングをインスピレーションとした90人以上のアーティストの作品やオブジェを紹介し、探る一冊である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e176 pages\u003cbr\u003e216 x 286 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"GREGORY R. MILLER \u0026 CO.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291115401345,"sku":"","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9721.webp?v=1745827027"},{"product_id":"tate-introductions-andy-warhol-by-andy-warhol","title":"TATE INTRODUCTIONS: ANDY WARHOL by Andy Warhol","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eアメリカ人アーティスト、アンディ・ウォーホル（Andy Warhol）の作品集。本書は、『\u003c\/span\u003e\u003ci\u003e\u003cspan\u003eTate Introductions: Andy Warhol\u003c\/span\u003e\u003c\/i\u003e\u003cspan\u003e』の復刻版であり、2020年3月から11月にかけてロンドンの「テート・モダン（Tate Modern）」で開催された展覧会に伴い刊行された。人気シリーズ『\u003c\/span\u003e\u003ci\u003e\u003cspan\u003eTate Introductions\u003c\/span\u003e\u003c\/i\u003e\u003cspan\u003e』の1つである本書は、今でも変わらず重要な作者の生涯と作品をフルカラーの図版で紹介する入門書として最適な1冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eポップアートの中心人物である作者は、20世紀後半に最も重要で影響力のあるアーティストの一人であった。1960年代には、大衆文化と視覚芸術の相互作用の拡大を探求し始め、芸術の広まりのための新しいプロセスを常に試し、今日の文化や芸術へのアクセスを再定義する極めて重要な役割を果たした。絶頂期の作者は、「絵画をやめる」と宣言し、出版、映画、ファッション、音楽、放送など、理論上、無限の経路に専念する方向へと自らの活動を移行させた。芸術と革新的な思想の「伝達」こそが、「アートは大衆のためにあるべき」という作者の倫理観を具現化したものだった。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003esoftcover\u003cbr\u003e80 pages\u003cbr\u003e210 x 168 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2020\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"TATE PUBLISHING","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40291117465729,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_9748.webp?v=1745827385"},{"product_id":"study-magazine-volume-10","title":"STUDY MAGAZINE VOLUME 10","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ（Christopher Niquet）によるファッション＆カルチャー誌。毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド（Karl Lagerfeld）やクリスチャン・ラクロワ（Christian Lacroix）、アンナ・モリナーリ（Anna Molinari）をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eヴァニティ・フェア（Vanity Fair）\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』誌の寄稿ライター、『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eエル・フランス（ELLE France）\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』誌のエディター、『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eセルフ・サービス（Self Service）\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eアートディレクションは「Rupert Smyth Studio」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第10号は、「美」を遠い理想や抽象的な概念としてではなく、形あるもの、つまり世に出る前に細心の注意を払って創り出されたものとして捉えようとしている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの視点を深く探るべく、ドイツ人フォトグラファーのヴァレリア・ハークロッツ（Valeria Herklotz）は数日間を費やし、「資生堂」の日本工場の内部に入り、その様子に没頭した。そして、最も物質的な形での美が生産されるまさにその場所を記録したのである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこのプロジェクトは、広告キャンペーンで見られるような磨き上げられた最終的なアウトプットとしての美しさだけに焦点を当てるのではなく、「美」の生まれる源である工場に目を向けている。工場では、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e材料や素材が、魅力というものに対する我々の認識や自己表現を形作る製品へと姿を変えていく。この物語の中核を成すのは、美をマーケティングするための艶やかなイメージと、工業生産の現実との間に生じるはっきりとしたコントラストである。リップスティック、ファンデーション、その他数え切れないほどの多くの化粧品は、単なる欲望の対象として在るのではない。それは製造された商品であり、細部にまで注意を払って組み立てられ、パッケージングされている。このことは、根本にある疑問点を生む。我々は、こういった物体にどのような価値を与えているのか？そして、その起源は我々が抱いているこの物体に対する認識にどのような影響を与えるのだろうか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハークロッツが写し出すイメージ群は、単なる記録を超越し、作り出されつつある「美」の驚くほど抽象的な肖像を我々に見せる。そのレンズを通し、製造ラインにおける機械的な正確さ、物を生み出す手、生のままの材料が持つ質感が、芸術的な構図となり、製造過程に予想もしていなかった詩的な側面を浮かび上がらせる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e完成品から創る行為そのものへと視点を移すことで、この作品群は、美の本質というものを我々に改めて考えさせる。それは幻想ではなく、構築され形作られ、最終的に現実のものとなる存在としての「美」なのである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあわせて別冊では、スタイリストであるアカリ・エンドー=ゴート（Akari Endo-Gaut）がスタイリングを手がけ、アーティストであるロー・エスリッジ（Roe Ethridge）がルル・スターバック（Lulu Starbuck）を撮影する。プロのヘア・スタイリストやメイクアップ・アーティストを入れず、マンハッタンの私立女子校「ブレアリー校（Brearley high school）」に通うルルの最も純粋な姿を写し出している。本作品は、彼女にとって初めてのモデルの経験となる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコントリビューター：アカリ・エンドー=ゴート、ロー・エスリッジ、ヴァレリア・ハークロッツ、ソフィア・ネビオロ（Sofia Nebiolo）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ 本書は製作プロセス、紙の性質上、カバーの角部分に軽度のダメージがある可能性がございます。予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e112 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210 x 297 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"STUDY","offers":[{"title":"Default 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Wouters）によるアーティストデュオ、「フリーリング・ウォーターズ（FreelingWaters）」の作品集。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e何年にもわたって実験的な制作を続けられるくらい、大規模で豊饒なアイデアに巡り会えたら、どれほど心を満たすことだろうか。この二人は、幸運にもそこに辿り着くことができた。壁や建物から看板、本、衣服、棺に至るまで、さまざまなものにイメージを施してきた。本書に収録されているこの新たなプロジェクトでは、アンティークのキャビネットに着目した作品を手がけている。キャビネットは、掻き立てられた想像力を存分に注ぎ込むことのできる、柔軟な器だと二人は考える。しかし、好奇心を満たすというよりは、キャビネットは好奇心そのものなのである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e18世紀の民芸品やルネサンス以前の壁画から着想を得たフリーリングと、タイポグラフィとカリグラフィのスペシャリストであるウーテルスは、塗装が施された北欧のパイン材キャビネットの歴史を土台にして、伝統的な装飾をサイケデリックなワンダーランドへと変貌させた。テレビの砂嵐やブラウン管のグリッチ・アート（画面のエラー）、マジック・アイ（3D）・イリュージョン、ロールシャッハ・テスト、さらにはフラクタル図形まで、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e繰り返しと揺らぎによって、入り組んだ絵柄はこのような現代的な文脈を思わせ、遊び心溢れる視覚的なノイズとなる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e二人が伝統的な塗装済みキャビネットを研究していたとき、例えば大理石のような模様が、何年もかけて後継の職人たちによって複製され続けるうちに、最終的にはオリジナルの面影をすっかり失ったまま現在に至っているという現象に遭遇した。この回帰的な伝言ゲームは、「フリーリング・ウォーター\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eズ」の作品全般を的確に表現していると言えよう。しかしその歪みは蓄積されて生まれたものではなく、意図的なものである。絵画とコンセプチュアルな好奇心を具現化する実践を通じ、幾度となく原点なるものは再考され、再構築され、異質でありながらもまだかろうじて認識できるものとして真逆の端からまた現れてくる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの作品がギャラリーやレストラン、オフィスに飾られていてもさぞ美しいだろう。しかし、個人が時間をかけてこのオブジェとどのような関係を築くのか、そちらの方に心惹かれる。鮮やかな色彩、サイケデリックな模様、非現実的なこのイメージを、子供はどのように体験するのだろうか。どのようにして床に横たわり、板じきりに指先を伸ばして触ろうとしたり、兄弟から隠れて中に入ってしまうのだろうか。（『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eナルニア国物語\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eThe Chronicles of Narnia\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）』の中で、ペベンシー家の子供たちがナルニア国を見つけたのは、結局のところ、衣装だんすの中であった）。まず形として、このキャビネットは謎と不思議で満ちている。 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e二人はこのキャビネットの中に、次元と次元の狭間、装飾と具象の境界線、公と私の境目、過去と未来との間のような、何かと何かの間に存在する過渡的な場所を、自分たちの野心を収めるために見出したのである。このようなあり得ない場所に住みたい人はいないであろう？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本作は、今も進行形で展開されているプロジェクトであり、 「Collection 1」はロンドンの「The Wrong Shop」、 「Collection 2」はロッテルダムの「ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館（Boijmans van Beuningen）」、「Collection 3」はニューヨークの「The Future Perfect」に収蔵されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e80 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e225 x 300 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited edition of 1,000 copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ART PAPER 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Sottsass）率いる「最後のデザイン革命」－「メンフィス・グループ」の活動を、1980年から1989年の10年間記録した極めて私的なフォト・ダイアリーである。作者は当時気づいていなかったが、1980年代にイタリアで撮ったスナップショット（ウィーンへの番外クエスト付き）は、何か大きなものに対するセレンディピティ的な始まり、中盤、そして終わりであったのだ。興奮したままの洗練されていない輝いた活動を辿るべく、一体それが何であったのかをまだ知らない頃のありのままの写真と私的な幕間の時間を組み合わせている。観光客から歴史家へと転身した無意識下の目線を通じ、「ウフィツィ美術館（Uffizi Galleries）」のカラヴァッジョ（Caravaggio）作品から、女性もののランジェリーショップの店先、美しい夕陽、いたずらっぽい自撮り、そしてエットレ・ソットサスやアレッサンドロ・メンディーニ（Alessandro Mendini）、マティオ・トゥーン（Matteo Thun）ら「メンフィス・グループ」のレジェンドたちをキャストに迎え、すべてをとらえていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリストフ・ラドルは、アートディレクター兼グラフィックデザイナーとして1970年代にミラノに移住し、1980年にエットレ・ソットサスが設立したデザインスタジオ「ソットサス・アソシエイツ」で働く絶好の機会を得た。そこからラドルは「メンフィス」のグラフィック・デザイナーとなり、以来ピーターとは友人である。「私もそこにいはしたが、何が起きているのかさっぱりわかっていなかった... 自分が目撃してきたことをやっと理解し始めるまで何年もかかったんだ。でも私は写真を撮らなかった。幸いにも、ピーターが撮っていたんだよね。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、出版社「APARTAMENTO」が長きにわたり探ってきたメンフィスやイタリアの前衛デザイン、そしてその周辺の探究を発展させた一冊である。ナタリー・ドゥ・パスキエ（Nathalie du Pasquier）、アレッサンドロ・メンディーニ、アンドレア・ブランツィ（Andrea Branzi）、サンティ・カレカ（Santi Caleca）、ピーター・シャイア自身の活動初期を紹介したのち、建築家であるジャンニ・ペッテナ（Gianni Pettena）、デザイナーでありアーティストで建築家、他にも多岐にわたり活躍するウーゴ・ラ・ピエトラ（Ugo La Pietra）、ラポ・ビナッツィ（Lapo Binazzi）などの面々と交わした対談も掲載されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、デザイン史の中をただシンプル生きていた若きアーティストの目を通して、その歴史を等身大の姿で切り取ったスナップ写真を提供する一作である。ある意味、中にいる外側の人間でもある。この歴史の中を外から見るか、中から外を見るか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e420 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e152 x 224 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"APARTAMENTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40303929655425,"sku":"","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_0486.webp?v=1748325837"},{"product_id":"the-face-magazine-culture-shift","title":"THE FACE MAGAZINE: CULTURE SHIFT","description":"\u003cp\u003e1980年に創刊されたイギリスのユース・カルチャー＆スタイル誌『THE FACE』の歴史を辿る作品集。2025年2月から5月までロンドンの「ナショナル・ポートレート・ギャラリー（National Portrait Gallery）」で開催された展覧会に伴い刊行された。本作は、この分野における創造性や文化的な景色を形作ってきた先駆的な存在である同誌を紹介し、そこから発信された象徴的なファッション・イメージやポートレイトを讃える一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年から2004年までの間、この雑誌は現代文化の創造において極めて重要な役割を果たした。表紙を飾ったミュージシャンはその後世界的な成功を収め、若かりし日のケイト・モス（Kate Moss）など同誌が支持するモデルたちはその時代を代表する顔となった。あわせて、写真家やファッション・スタイリストたちはキャリアをここでスタートさせ、今やその名を世に轟かせている。彼らは皆、ファッション写真の視覚言語を根本から再構築し、その時代の精神を定義すべく、この雑誌によって創造的な自由を与えられてきた者たちである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『THE FACE』は2004年、その歴史に一度は幕を閉じたが、2019年に再び始動。写真、ファッション、音楽、グラフィックデザインなどの分野における新進気鋭の才能を支援し、イメージを生み出す者たちにとって創造的かつある種破壊的で革新的な場であり続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、同雑誌に登場して以来象徴的な存在として在り続ける面々、ケイト・モス、アニー・レノックス（Annie Lennox）、カート・コバーン（Kurt Cobain）、イギー・ポップ（Iggy Pop）、スヌープ・ドッグ（Snoop Dogg）、デヴィッド・ボウイ（David Bowie）、ユアン・マクレガー（Ewan McGregor）、「マッドネス（Madness）」、「セックス・ピストルズ（Sex Pistols）」、カイリー・ミノーグ（Kylie Minogue）などのポートレートを収録。また、これまでに寄稿されてきた声にも再び光を当てながら、イギリスの芸術、デザイン、文化において今なお影響を与え続けている「遺産」を称えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせて、マイルズ・オルドリッジ（Miles Aldridge）、エレイン・コンスタンティン（Elaine Constantine）、コリーヌ・デイ（Corinne Day）、デヴィッド・ラシャペル（David LaChapelle）、ユルゲン・テラー（Juergen Teller）らが同誌で手がけたポートレート写真が、起用された表紙とともに紹介されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」の写真部門主任キュレーターであるサビーナ・ヤスコット＝ギル（Sabina Jaskot-Gill）をはじめ、キュレーターであり作家のエコウ・エシュン（Ekow Eshun）、フォトグラファーで映像作家のジェイミー・モーガン（Jamie Morgan）、音楽ジャーナリストのピート・パフィデス（Peter Paphides）、同誌編集長のマシュー・ホワイトハウス（Matthew Whitehouse）が本書に新たにテキストを寄稿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家でジャーナリストのニック・ローガン（Nick Logan）、クリエイティブディレクターのリー・スウィリンガム（Lee Swillingham）、グラフィックデザイナーのネヴィル・ブロディ（Neville Brody）、フォトグラファーのジル・ファーマノフスキー（Jill Furmanovsky）、シーラ・ロック（Sheila Rock）、エレイン・コンスタンティン（Elaine Constantine）、グレン・ルックフォード（Glen Luchford）、ノーバート・ショルナー（Norbert Schoerner）、映像ディレクターでフォトグラファーのステファン・セドナウイ（Stéphane Sednaoui）、スタイリストのナンシー・ローデ（Nancy Rohde）らのインタビュー、対談も収録する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e288 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e254 x 318 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"NATIONAL PORTRAIT GALLERY (UK)","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40303935029377,"sku":"","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_0503.webp?v=1748326066"},{"product_id":"david-hockney-by-david-hockney-fondation-louis-vuitton","title":"DAVID HOCKNEY by David Hockney (FONDATION LOUIS VUITTON)","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eイギリス人アーティスト、デイヴィッド・ホックニー（David Hockney）の作品集。2025年4月から8月にかけてパリの「ルイ・ヴィトン財団美術館（Fondation Louis Vuitton）」で開催された展覧会「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eDavid Hockney 25\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」に伴い刊行された。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイギリスで最も人気のある重要なアーティストの一人の生涯と作品を鮮やかに描き出すこの図録は、キュレーターであり美術史家のノーマン・ローゼンタール（Norman Rosenthal）、美術史家・評論家のサイモン・シャーマ（Simon Schama）、音楽評論家のフィオナ・マドックス（Fiona Maddocks）など、屈指のキュレーター、美術史家、評論家陣が専門的な視点でテキストを寄せる。この決定版的な一冊は、厳選されたアーカイブ写真と目を惹く作品群を豪華な大判書籍に収録し、作者の人並外れたキャリアと人生を、魅力あふれる旅路として詳細かつ視覚的に紹介する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者の生涯と作品を概説する序章に続き、各章では、ブラッドフォードとロンドンで過ごした若き日々、カリフォルニア時代、そしてヨークシャーの海岸沿いの街ブリドリントンとイギリス海峡に臨むフランス北西部のノルマンディーでの近年など、多岐にわたるキャリアでの重要な瞬間、特徴的なスタイル、そして夢中になった出来事を詳細に探る。いくつかの章では、芸術的なテーマや用いたメディアに応じてテーマ別に構成されており、静物画や肖像画から、多くの人に愛されている風景画、オペラのために制作された驚くようなデザインまで幅広く紹介している。そして最終章では、近年取り入れられている新しい技術、特にiPadと作者と作品との関わりを考察しながら、数十年にわたって作品の特徴を成してきた尽きることなき発想力や発見、好奇心、そして創造性を示している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者本人とスタジオの全面的な関与のもとに編集された本書は、鑑賞者がその芸術性を堪能できるような観音開きのページも含む大型の横フォーマットで構成されており、作者の全キャリアについてまとめられた最も重要な書籍の一つであり、世界中のファンを魅了する一冊となるであろう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e328 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e267 x 312 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ーさらには、ダイヤモンドや真珠まで、「かの有名な」作者とその彩られた歯（そしてヒップホップの顔となったあの偉大なる笑顔）を写真とともに紐解くヒストリー・ブックである。2021年に自費出版として400部発行され瞬く間に完売した本書を、イギリスの出版社「IDEA」が第二版として再版した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの物語は、「かの有名な（‘Famous’）」エディ・プレイン、その人生と仕事、自身が先駆者となった装飾としての歯科学の黄金時代、そしてヒップホップの顔ともなったあの不朽の笑顔を描く。本書は、ケビン・ジョーンズ（Kevin Jones）、80年代後半からグリルズを記録してきた映画監督兼作家であるライル・リンドグレン（Lyle Lindgren）そしてその友人たちのアイデアから生まれた。彼らはインタビューを行い、写真を入手し、事実検証を行い、デザインやアートディレクションを手がけ、2021年に刊行を実現した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアトランタの「フェイマス・エディーズ・ゴールド・ティース（Famous Eddie’s Gold Teeth）」の看板の前で撮られた一枚、当時のヒップホップ界の功労者は皆揃って客であった、NYを拠点に活動するグラフィティアーティスト「シャツキングフェイド（Shirt King Phade）」とドーン（Dawn）が写る一枚、ギャビー・イーラン・ジュエリー（Gabby Elan Jewelry）によるデザインが施されたグリルズ「Exotica」、タイラー・ザ・クリエイター（Tyler, The Creator）の下歯、本書の至る所に現れる「この世の奇才」ナズ（Nas）とケリス（Kelis）が写る一枚。これらのイメージで語る視覚的情報、テキストで綴られる鮮やかな物語など、本書にはその世界のすべてが揃っている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e序文はニューヨーク出身のラッパーであるエイサップ・ファーグ（A$AP Ferg）が手がけており、作者の個人史と、ブラック・クリエイティブ・カルチャーの文脈の中でゴールドとグリルズを位置付けている。あわせて、ミュージックビデオ・ディレクターのヴァシュティ（Va$htie）、音楽プロデューサーでありDJのゴールディー（Goldie）、ラッパーであり音楽プロデューサーのエイサップ・ロッキー（A$AP Rocky）、ラッパーのジャスト・アイス（Just-Ice）、フォトグラファーのジャネット・ベックマン（Janette Beckman）、そしてこの第2版では新たにファッションデザイナーのマーク・ジェイコブス （Marc Jacobs）が加わり、それぞれのストーリーを語っている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e236 pages\u003cbr\u003e280 x 220 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003elimited edition of 2,000 copies\u003cbr\u003e2021 (2023)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40303946760321,"sku":"","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_0523.webp?v=1748326553"},{"product_id":"djプレミア完全版-dawn","title":"DJプレミア完全版\/DAWN","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e幅広い音楽の知識に支えられ、サンプリングやスクラッチを駆使し、数々の名曲を生み出したレジェンドに迫る決定版。膨大な楽曲すべてをレビューする荒業に挑んだ、世界初のディスクガイド。ヒップホップに革命をもたらしたプロデューサーDJプレミアが手掛けた楽曲を完全網羅した、世界初のプリモ本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e▼DJPremier\u003cbr\u003e1989年、DJプレミアはラッパーのグールーと共にギャング・スターとしてデビューし、ヒップホップ・プロデューサーとして数々の名曲を生み出してきた。1990年代、ヒップホップの黄金期（ゴールデン・エラ）と呼ばれた時代の名盤にはことごとく彼の手によるものだ。そのプロデュース・ワークはビギー、ナズ、ジェイ・Zといったヒップホップ界のレジェンドたちに留まらず、ディアンジェロ、ジャネット・ジャクソン、クリスティアーナ・アギレラ、アンダーソン・パークなど非常に幅広く、またメジャーからアンダーグラウンドにまで広がっている。彼の名声は90年代のヒップホップの黄金期から30年を経た現在でもシーンに轟き続けており、名実ともにヒップホップ・シーンを代表するプロデューサーとして活躍を続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼国内外のヒップホップを論じる第一線の書き手が集結\u003cbr\u003e豪華な執筆陣によって、シーンの変遷に沿いながらDJプレミアの軌跡を詳しく解説。各楽曲の特徴や魅力はもちろんのこと、ビートについて、プレミア自身について、また各アーティストのキャリアにおける位置づけなども詳述。DJプレミアの作品リスト＆ガイドとして、すべてのヒップホップ・ファンにとってマストな一冊です。巻末「執筆者プロフィール」欄に掲載した各氏による「プリモワーク・ベスト3」も必見。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【執筆者】アボかど、池城美菜子、荏開津広、奥田翔、キム・ボンヒョン、小林雅明、斎井直史、高久大輝、高橋圭太、つやちゃん、二宮慶介、橋本修、二木信、宮崎敬太、吉田大、吉田雅史、渡辺志保、DOMO + PoLoGod.、IT'S MY THING、MINORI、Mix Tape Troopers、Renya John Abe、VINYL DEALER BEAT BANDIT\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼充実したコラムで多角的に迫る\u003cbr\u003eサウンドエンジニアとして第一線で活躍するillicit tsuboiと、ラッパー／ビートメイカーとして活躍するOMSBがDJプレミアの魅力をディープに語り合う特別対談、DJプレミア本人とも交流の深いDJ KAORIへの特別インタビューのほか、“チョップ＆フリップ”や“スクラッチ”の解説、DJプレミアの機材史、ミックステープ・カタログなど、多角的にDJプレミアの魅力に迫ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼インディペンデント・マガジン「DAWN」によるエディット\u003cbr\u003e2019年11月に創刊されストリート・シーンで絶大な支持を集めるインディペンデント・マガジン「DAWN」が本書を編集。他では読むことのできないドープな一冊に仕上がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼目次\u003cbr\u003e　DJプレミアとは\u003cbr\u003e■プリモワーク1989-1993\u003cbr\u003e　ギャング・スターの軌跡\u003cbr\u003e　DJプレミアという「ルーツ」\u003cbr\u003e■プリモワーク1994-1996\u003cbr\u003e　チョップ＆フリップの革新性とその構造\u003cbr\u003e■プリモワーク1997-1999\u003cbr\u003e　DJプレミアの機材の歴史\u003cbr\u003e■プリモワーク2000-2004\u003cbr\u003e　特別インタビュー　DJ KAORI\u003cbr\u003e■プリモワーク2005-2009\u003cbr\u003e　特別対談　illicit tsuboi × OMSB\u003cbr\u003e■プリモワーク2010-2014\u003cbr\u003e　DJプレミアとスクラッチ\u003cbr\u003e■プリモワーク2015-2019\u003cbr\u003e　DJプレミア名言集\u003cbr\u003e■プリモワーク2002-2023\u003cbr\u003e　DJプレミアとSNSマーケティング\u003cbr\u003e　DJプレミアとミックステープ\u003cbr\u003e　執筆者プロフィール／執筆者が選ぶプリモワーク・ベスト３\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DAWN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40307128828033,"sku":"","price":2695.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/DJP.jpg?v=1748702383"},{"product_id":"cannes-by-derek-ridgers","title":"CANNES by Derek Ridgers","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eイギリス人フォトグラファー、デレク・リジャース（Derek Ridgers）の作品集。世に知られた報道写真家でありストリート・フォトグラファーの作者は、1984年から1996年までの12年間、さまざまな仕事の機会で映画祭を訪れた。その写真は卓越したものであり、通常の映画スタジオがスポンサーとなったパパラッチのポートレイトではなく、むしろセレブリティな姿と自然な姿、いずれも写し出しており、写真家たちと被写体のフォト・ドキュメンタリーを見せている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eイギリスの音楽雑誌『NME』の仕事で初めてカンヌを訪れた時、アフリカ・バンバータ（Afrika Bambaataa）を撮影し、ヒップホップ映画『ビート・ストリート（原題：Beat Street \/ 1984年公開）』の上映に出席した。クロワゼットをブラブラしていると、熱狂的な映画ファンでごった返していたが、海辺にフォトグラファーの群れができていることに気づいた。映画祭期間中、ブリジット・バルドー（Brigitte Bardot）がビーチでポーズをとっているところを発見されたらしい、という話はいつも耳にしていた。また、ブリジット・バルドーの後を追おうとする若い女優たちにとって、ビーチでポーズをとることは、ある意味当たり前になっていることも知っていた。しかし、それはすべて、とてもクレイジーなことのように思えた。何百人ものほぼアマチュアのカメラマンたちが、若い女性にポーズをとらせようとうろうろしているのだ。彼らの視線の先にいたのは、（同時期に開催されていた）アダルト映画の賞「ホット・ドール（Hot d'Or）」の若手女優たちだったりもしたが、ビーチで身体を焼いている若い女性たちであることも多かった。イベント全体が、ひとつの大きいクレイジーなサーカスのようだった。しかし、その大きなクレイジーなサーカスに私は引き込まれ、全体が大いにフォトジェニックであったと感じなかったと言えば嘘になる。\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e－ デレク・リジャース\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e96 pages\u003cbr\u003e200 x 255 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003elimited edition of 500 copies\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40312074731649,"sku":"","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_1173.webp?v=1749387854"},{"product_id":"synthesis-curated-for-youssouf-fofana","title":"SYNTHESIS CURATED FOR YOUSSOUF FOFANA","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、『CURATED FOR』シリーズの第5弾として、「メゾン シャトー ルージュ（Maison Chateau Rouge）」の共同創設者兼クリエイティブ・ディレクターであり、「Union de la jeunesse internationale（United Youth International）」の創設者である、パリを拠点に活動するセネガル系フランス人デザイナー、ユスフ・フォファナ（Youssouf Fofana）をゲスト・エディターに迎える。本書は「ジョーダンブランド（Jordan Brand）」の協力、支援のもと制作されており、作者がクリエイティブディレクションを担当する展覧会企画「Summer of Basketball Culture」と「District 23」の開催に伴い刊行された。本号は、パリ18区を舞台に、アフリカのディアスポラ、特に作者がルーツを持つセネガルや西アフリカに関連するクリエイターたちを探求し、スポーツと文化の共有がいかにしてコミュニティを生み出すことができるかを考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、レオン広場で開催されるインターアフリカン・フットボールの試合や、通りすがりの観客に手作りの工芸品や食べ物を販売する中年女性たちの様子、セネガルの手工芸、織物、刺繍の探求、そしてフランスの伝統料理に新たな視点を加えたものを通じて、フランスのアイデンティティの統合に関する概念を探る。また、移民の子供たちがパリと故郷の二つの文化を融合させ、独自の創造表現を生み出している様子も描かれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作者にとってパリ18区は、「新しいフランス」、あるいは「本当のフランス」を象徴する。モンマルトルのふもとを中心としたデザインやアートの動きは歴史的に文脈化されており、この地域は長年にわたりパリのクリエイティブ・コミュニティの拠点となっている。作者は、多くのクリエイターやコラボレーター、アーティスト、写真家、デザイナー、ミュージシャン、アスリート、シェフ、歴史学者、起業家など、グット・ドール地区で時間を過ごした人々を招いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌の根底には、西アフリカ、北アフリカ、そしてパリの文化間の対話があり、これは様々な形で表現されている。例えば、映画監督のラマタ・トゥライェ・シー（Ramata-Toulaye Sy）は、自身の映画『Banel \u0026amp; Adama』のスチル写真や、新しい詩、友人への手紙を通じて「メティサージュ（métissage、フランス語で異種交配という意味）」を解釈している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家のアクセル・オーレジャック（Axel Auréjac）によるフォトレポートは、パリ・アフリカンカップにおいて、スポーツをディアスポラの社会現象として記録している。ピッチで活躍する作者にとってのヒーローたちのポートレートが随所に挿入されており、サッカー史家のハーレム・ラミン（Harlem Lamine）によるエッセイも併せて収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアニー・ヴァレット（Annie Vallet）は西アフリカの布地と刺繍の技術を調査し、中には有名なデザイナーや仕立て職人である「Xulybët」、「Laye Mar」、アレクサンドル・ゾンゴ（Alexandre Zongo）のアトリエを紹介しており、伝統的な仕立ての口述歴史と現代ファッションが融合したものとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家のマヤ・イネス・トゥアム（Maya-Inès Touam）は、ディアスポラ料理の多様な側面と伝統的なフランス料理との対比を探求し、グローリー・カベ（Glory Kabe）、ディアディエ・ディオバナ（Diadié Diombana ）、モリー・サッコ（Mory Sacko）らシェフのお気に入りの食材を、超自然的な静物画の中に配置している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝説的なラップ集団「La Sacred Connexion」の創設メンバーであるハルーン（Haroun）は、18区での個人的な体験を親密な詩で語り、この地域のリズムと雰囲気を再現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会学者ムスタファ・ベルホシン（Mustapha Belhocine）によるマニフェストでは、18区の象徴であるデパート「タチ（TATI）」を含む地域の象徴的存在について具体的に解説する。同様に、ルー・アスス（Lou Assous）と作者の対話では、「タチ」が地元の家族にとって持つ思い出と意義について振り返る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイリェス・グリエブ（Ilyes Griyeb）とエヴァ・ディアロ（Eva Diallo）が撮影した二つの風景シリーズは、セネガルからモロッコまでフランス語圏の国々を繋ぐ植民地主義の名残を想起させる。また、アーティストのマリアンヌ・コスタデ（Marianne Costade）によるセルフポートレートとジャマル・サカ（Djamal Saka）の作品では、アフリカ社会における髪の歴史的役割とその進化を、自己表現と遺産の再発見の手段として描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、自身の移民文化を取り入れた作品を通じて古典的なフランス芸術の概念を覆し、新ヌーヴェル・ヴァーグを代表する、一群の若手現代アーティストを紹介しており、ロイック・ムフォンドゥ（Loick Mfoundou）、モヤ・ディオマンデ（Moya Diomande）、マティ・ビアイエンダ（Maty Biayenda）、ヤンマ・フォファナ（Yanma Fofana）、イネス・ディ・フォルコ・ジェムニ（Inès di Folco Jemni）、ウー・ユエ（Wu Yué）による作品を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌には、18区の地図・ガイドブック・ポスターが付属しており、この地域の魅力的なスポットをたっぷり紹介する。作者は、しばしば見過ごされがちな18区の新しいパリを体験する旅へ読者を招待する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコントリビューター：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラサン・ディアワラ、アレクサンドル・ゾンゴ、エイミー・サル、アニー・ヴァレット、アクセル・オーレジャック、ディアディエ・ディオバナ、ジャマル・サカ、エヴァ・ディアロ、グローリー・カベ、ハーレム・ラミン、ハルーン、イリェス・グリエブ、イネス・ディ・フォルコ・ジェムニ、カリル・ファディガ、ライ・マー、ロイック・ムフォンドゥ、ルー・アスス、マリアンヌ・コスタデ、マティ・ビアイエンダ、マヤ・イネス・トゥアム、モリー・サッコ、モヤ・ディオマンデ、ムスタファ・ベルホシン、ラマタ・トゥレイ・シー、ウー・ユエ、Xulybët,、ヤンマ・フォファナ、他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYoussouf Fofana：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリ発のライフスタイルブランド「Maison Château Rouge」の共同創設者兼クリエイティブディレクター。パリ出身であり、セネガルにルーツを持つフォファナのコレクションの多くは、これらの遺産の融合をテーマとしている。兄弟と共に、特にパリ18区の若者たちを起業を通じて支援する組織、「United Youth International（Union de la Jeunesse）」を設立した。また、「ジョーダンブランド（Jordan Brand）」との5年間にわたるコラボレーションの一環として、2024年パリオリンピックに向けたジョーダンブランドのプロジェクトのクリエイティブディレクターを務めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去には、アレッサンドロ・ミケーレ、デルフィナ・デレトレズ、エックハウス ラッタ、アーデム、フランチェスコ・リッソ、ジャンバティスタ・ヴァ、グレース・ウェールズ・ボナー、ハイダー アッカーマン、高橋盾、キム・ジョーンズ、ルーシー＆ルーク・メイヤー、メゾン・マルタン・マルジェラ、ピエールパオロ・ピッチョーリ、プロエンザ・スクーラー、リカルド・ティッシ、シモーネ・ロシャ、スティーブン・ ジョーンズ 、トム・ブラウン、ヨウジヤマモトなどがキュレーションを務めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003esoftcover + poster (inserted)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e122 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230 x 295 mm    \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated By","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40312074797185,"sku":"1","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/1671_jpg.webp?v=1749388450"},{"product_id":"a-magazine-curated-by-sacai","title":"A MAGAZINE CURATED BY SACAI","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、sacaiの創設者兼デザイナー、阿部千登勢を第25号のゲストキュレーターとして迎える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族や友人、アーティスティック・コラボレーター、ファッションブランドなど、作者と親しい様々な面々に寄稿を呼びかけ、200ページに渡り文化的かつ創造的なコンテンツを展開する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウルトラマリンブルーが彩る先駆的なイメージを表現したカバーと、英語・日本語の両方でコンテンツを紹介する本誌は、 #sacaiTHEpeople を用いて東京からロサンゼルスまで国際色豊かに見せるポートレートシリーズから、シェフ、工業デザイナー、建築家、アーティスト、ライター、ビジネスアナリストによるコミッション・プロジェクトまで、sacai の背景にあるそのコミュニティとハイ・コンセプトの世界に迫る。ミニマリスト建築やアップサイクル工業デザインといった物質的な問題から、CGI製品やAI（人工知能）によるファッションルポといった無体の可能性まで、阿部は sacai のコラボレーション精神を、ハイブリッドや「安心と裏切り」というブランドの柱に様々な方法でアプローチする、きわめて現代的なドキュメントへと注ぎ込んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収録内容：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003esacai の著名な友人やコミュニティが私物コレクションを身にまとい、一流のフォトグラファーたちによって彼らの本拠地で撮影された国際的なポートフォリオのページでは、ラシダ・ジョーンズ（Rashida Jones）、忽那汐里、エディソン・チャン（Edison Chen）、チン・シューペイ（秦舒培 \/ Qin Shupei）、ドクター・ウー（Dr Woo）、窪塚洋介、ミシェル・ゴベール（Michel Gaubert）、カール・テンプラー（Karl Templer）、サラ・アンデルマン（Sarah Andelman）、ザ・ルーツのブラック・ソートことタリク・トロッター（Tariq ‘Black Thought’ Trotter）などの著名人が登場。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカール・テンプラーがスタイリングを担当し、ファッションフォトグラファーのクレイグ・マクディーン（Craig McDean）がオーストラリア人モデルのジュリア・ノビス（Julia Nobis）をニューヨークの街中で撮影。2023年秋冬コレクションとカルティエ（Cartier）、阿部千登勢により誕生した限定ジュエリーコレクション CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE of sacai をフィーチャーし、写真家エドワード・マイブリッジ（Eadweard Muybridge）にインスパイアされたファッションストーリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアート、建築の話題を中心とした東京発のインディペンデントマガジン『TOO MUCH Magazine』とのコラボレーションでは、sacai の旗艦店 sacai Aoyama の大規模な改装をそれぞれ手がけた日本の著名な建築家、藤本壮介と関祐介への詳細なインタビューを通じて、sacai と建築とのつながりを探る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ人コンセプチュアル・アーティスト、ローレンス・ウェイナー（Lawrence Weiner）へのオマージュとしてキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト（Hans Ulrich Obrist）との新たなインタビューと、ウェイナーとの歴史的な対談を収録。ウェイナーとは、 sacai の2018年春夏メンズ・コレクションでコラボレーションを果たしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「食」のストーリーの三部作『saCOOKBOOK』では、京都の老舗和菓子屋である とらや、ミシュラン二つ星シェフ成澤由浩、ニューヨーク・ブロンクスを拠点にする3人組のフードコレクティブ・ゲットー・ガストロ（Ghetto Gastro）が本号のために制作した、コンセプトと料理で構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭では、阿部千登勢と sacai のクリエイティブ・アドバイザーを務める源馬大輔に、東京を拠点にするカウンセラー、ジョセフィン・クレイトン（Josephine Creighton）が前代未聞のインタビューを実施。2人のクリエイティブ・コラボレーションを心理学の観点からアプローチする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハーバード・ビジネス・スクールの大学院生ショーン・ホーヴァス（Shawn Horvath）とステファニー・フェイ（Stephanie Fei）が実施した、ナイキとのアパレル＆フットウェアのコラボレーションの進化に関する詳細なビジネスケーススタディと市場分析も掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンスとファッションの世界を融合させ、数々の受賞歴を持つビートダンサーの ソラキ（The D Soraki）が、カーハート（Carhartt WIP）やモンクレール（Moncler）とのコラボレーションを含む sacai のボリューム感のあるデザインを身にまとい、東京・新宿のストリートで踊る姿をフォトグラファー、ROLLSWYZEが撮影している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本書には、イギリス人ファッションフォトグラファー、クレイグ・マクディーンによるプリントが1枚差し込まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコントリビューター：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鈴木親、クレイグ・マクディーン、源馬大輔、ダニエル・アーノルド、ドクター・ウー、エディソン・チャン、ゲルチョップ、ゲットー・ガストロ、ハンク・ウィリス・トーマス、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、ジャック・ピアソン、ジャン・トゥイトゥ、ホアキン・ラギンジ、カール・テンパー、内藤カツ、キース・オシロ、川谷光平、ローレンス・ウェイナー、マーヴィン・ルーヴェイ、ミシェル・ゴベール、ヌーア・ウヌ・スタジオ、パブロ・ズレト・ザール、ピクゾー、ラシダ・ジョーンズ、ROLLSWYZE 、ローリー・ファン・ミリンゲン、サラ・アンデルマン、忽那汐里、秦舒培、藤本壮介、ホンマタカシ、ブラック・ソートことタリク・トロッター、ソラキ、とらや、ヴィンス・アウン、辻村慶人、成澤由浩、窪塚洋介、関祐介 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003esacai：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハイブリッドの発想を組み込み、ニットと繊細な織素材など、対照的なテクスチャーのファブリックを組み合わせ、パターンを再解釈し、予想外のフォルムとシルエットに洋服を変化させる。コレクションがフェミニンな様相を呈する一方、阿部の関心は、独特でありながら普遍的、そして革新的で実験的な服作りに傾倒し続けている。自身をとりまく日々の生活や、周囲の人々を観察することからインスピレーションを受け作られるコレクションは、ベーシックでクラシカルなアイテムを崩し変化させながら、独特のエレガンスを放つ。ある特定の機会だけでなく、様々なシーンにおいて成立するアイテムに仕上がっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2009年春夏より sacai のメンズコレクションをスタート。ウィメンズコレクションと同様の哲学とアプローチに基づいて、綿密さとさりげないエレガンスを併せ持つ、定番アイテムを展開する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2009年10月より、パリファッションウィークでウィメンズコレクションのショーをスタート。現在はウィメンズ、メンズともに各シーズンの最新コレクションをパリで発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年9月に東京・南青山に初の旗艦店をオープン。阿部は、自然と人工物、外と内、新しいものと古いものなど、相反する要素を統合した作品で知られる建築家、藤本壮介に強く共感し、タッグを組んだ。2022年に改装され、2023年4月、日本人建築デザイナーの関祐介による新たなコンセプトでリニューアルオープン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003esacai は、東京以外でも、香港、北京、ソウルに店舗を展開し、世界各地のセレクトショップや百貨店などで取り扱われている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去には、アレッサンドロ・ミケーレ、デルフィナ・デレトレズ、エックハウス ラッタ、アーデム、フランチェスコ・リッソ、ジャンバティスタ・ヴァ、グレース・ウェールズ・ボナー、ハイダー アッカーマン、高橋盾、キム・ジョーンズ、ルーシー＆ルーク・メイヤー、メゾン・マルタン・マルジェラ、ピエールパオロ・ピッチョーリ、プロエンザ・スクーラー、リカルド・ティッシ、シモーネ・ロシャ、スティーブン・ ジョーンズ 、トム・ブラウン、ヨウジヤマモトなどがキュレーションを務めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e200 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230 x 295 mm    \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated By","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40312074862721,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/02_61e3fdb9-1f75-4f31-8580-00679b02fe39_jpg.webp?v=1749388796"},{"product_id":"a-magazine-curated-by-lucie-and-luke-meier","title":"A MAGAZINE CURATED BY LUCIE AND LUKE MEIER","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』はイタリア・ミラノを拠点とする「ジル・サンダー（Jil Sander）」のクリエイティブディレクター、ルーシー＆ルーク・メイヤー（Lucie and Luke Meier）を第21号のゲストキュレーターとして迎える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自らの作品すべてに共通するテーマ、「HUMAN NATURE\/MOTHER NATURE」の二面性についての省察と対話を呼びかける一冊に仕上げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のベースとなっているのは、自然界と建築物の構造、そして近代における人類の文化現象との強烈な対比である。ミクロとマクロの両方のスケールに潜んでいるほのかな美しさを捉えた印象的なシーンの中に、息を呑むような風景が至るところに織り込まれている。カナダの原野やスイスのアルプス山脈、パリやフィレンツェの通り、ヨーロッパやアメリカに位置するさまざまなアーティストたちのワークスペースが紡ぐ物語によって、作者たちの人生とキャリアの極地が語られている。多数の寄稿とともに、写真や絵画、イラスト、インタビュー、音楽、詩を通して提示されるテーマについての考察、「ブラック・マウンテン・カレッジ（Black Mountain College）」のリベラルアーツ教育や現代ファッションの持続可能性を分析したエッセイもまとめられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、二者が誇る現代アートのめざましい歴史的な作品とともに、写真界において名声を確立させてきた新星たちの新たなイメージが200ページに渡り並べられている。アートブック出版の伝統にのっとったプレート状の演出が用いられており、最後には、とある「伝説」として現れるテキストで幕を閉じる。両者の拡大家族や友人の子供によるスケッチも含め、その夫、妻、兄弟姉妹のチームによるプロジェクトも多く、「家族」というテーマを深く重みづけている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本第21号はイタリア製「ランザ（Lenza）」再生紙にオフセット印刷されており、能登半島の丘に三代続く製紙業者による手製の花模様の和紙を3Dスキャンした表紙が特徴的である。糸で綴じた背をあえて隠すことなくそのまま見えるように製本し、印刷はイタリア北部のアオスタ地方で行われた。スイスのフラン硬貨からインスピレーションを得て、ブエロ・パリ（Buero Paris）がデザインした「Meier」というユニークな書体を採用している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この雑誌のコンセプトについて話し合い始めた時、我々はすぐに『自然（nature）』、特に『人間（Human Nature）』と『母なる自然（Mother Nature）』との関係に注力することに決めました。これは日常的に中心的かつ前面に出てくる概念であり、本号でその二つを受け入れることが重要だと感じたのです。」– ルーシー＆ルーク・メイヤー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e242 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e220 x 290 mm    \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2020\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated By","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40312074895489,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_1154.webp?v=1749389005"},{"product_id":"a-magazine-curated-by-francesco-risso","title":"A MAGAZINE CURATED BY FRANCESCO RISSO","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、イタリアの老舗メゾン「マルニ」のクリエイティブ・ディレクターでありファッションデザイナー、フランチェスコ・リッソ（Francesco Risso）を第23号のゲストキュレーターとして迎える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーティスト、ミュージシャン、作家、フォトグラファー、家族や友人など、作者と親しい様々な人々の力を借りて作られた本作は、現代において「生きる」とは何を意味するのかを問いかける無数の視覚的・哲学的な刺激を通じて、印刷物をアナログ的な手法で探求している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいくつものスクラップブックを1つにした本というアイデアに基づき、寄稿者による20の作品を240ページに渡って掲載。各作品は、主人公（あるいは主人公たち）の心と精神につながる概念上の「窓」となり、彼らの創作における手法や過程を垣間見せてくれる。一枚の肖像画で幕を開ける各章は、手書きまたは機械的にタイプしたページから、ペーパーコラージュ、イラスト、絵画、いたずら書き、手作業で修正した写真まで、ありとあらゆるローファイなテクニックを使って、それぞれが独自の世界観を表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、エンボス加工のテープを貼ったようなトロンプ・ルイユ（だまし絵）の背表紙、エンボス加工した「A」の文字、UVスポット印刷した作者本人の肖像画など、遊び心たっぷりに様々な加工を組み合わせた表紙は、赤いカバーのビンテージのスクラップブックを模している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、軽妙洒脱でありながら深く洞察した視点から、形あるもの、自然、人間の精神を理解する作者の底知れない想像力を記録したスクラップブックである。デザイナー自身が様々なキャラクターに扮し、フォトグラファーのセルジオ・カティヴェッリ（Sergio Cattivelli）が撮影した写真シリーズから、永遠の存在をテーマにアーティストのミケーレ・リッツォ（Michele Rizzo）が粘土を彫って作った彫刻、フォトグラファーのフランチェスカ・ソレンティ（Francesca Sorrenti）が映像に収めたバイク乗りの享楽的な週末の記憶まで、徹頭徹尾自由奔放な空気が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各寄稿者を撮った21枚のオリジナルポートレートを各章の初めに配置したことにより、色彩豊かで気まぐれな作者の感性と、華麗で生き生きとしたマルニの世界が一作品集としてきれいに纏められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシェルドレイク兄弟（Sheldrake Brothers）の物語で使用されたドロシー・シン・チャン（Dorothy Sing Zhang）撮影のプリント『George’s Marni Sock and Mushroom Omelette』（2022年、 120x90mm）が1枚、本誌内に差し込まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコントリビューター：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンドレア・アルテミシオ、ババク・ラッドボーイ、カミラ・ニッカーソン、チャーリー・フォックス、コスモ＆マーリン・シェルドレイク、ダン・コーレン、デヴ・ハインズ、ドロシー・シン・チャン、フラミニア・ベロネージ、フランチェスカ・ソレンティ、ジェイミー・ホークスワース、ジョナ・ヒル、ジョーダン・ヘミングウェイ、ジュリアン・ディス、レクシー・スミス、ローラ・モンテス、ミケーレ・リゾ、レイチェル・チャンドラー、サラ・ムーンヴズ、ソフィー・フォン・ヘラーマン、テラフォーマーズ 、ウィルフリッド・ウッド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFrancesco Risso：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年に「マルニ」のクリエイティブ・ディレクターに就任。「マルニ」のエッセンスにエキセントリックさと知的さをミックスさせながらそこに独自の美学を取り入れ、ブランドを新たな時代へと導く。イタリアのサルディーニャ島で生まれたリッソは、生まれてからの数年間、家族とジェノヴァで暮らすために移住するまで、両親と船上で過ごした。そしてジェノヴァでよく知られるテーラーであった祖母から技術を学んだのち、16歳でフィレンツェへ移り、ポリモーダ校に通い始める。その後、ニューヨークのFITファッション工科大学を卒業し、ロンドンのセントラル・セイント・マーチン校でルイーズ・ウィルソン（Louise Wilson）のもと修士課程を終える。卒業後は「ブルマリン」でアンナ・モリナーリ（Anna Molinari）に師事、「アレッサンドロデラクア」、「マロ」を経て、2008年に「プラダ」のウィメンズ・ウェアとプロジェクトに参画。2017年の秋冬コレクションにて、「マルニ」でのデビューを果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMARNI：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革新的かつ多角的なアプローチを繰り広げるファッションブランド「マルニ」。厳格さを持ちながら反体制的な言語を通じて個性を世に表現する。「マルニ」とは、フレンドリーかつヒューマニスト的価値と、素材や色への実験的なアプローチ、またプリントや形状をミックスする唯一無二のセンスを組み合わせてきた「マインド」であり「遊びの精神」である。また、「マルニ」はフランチェスコ・リッソのビジョンを写す美のパラダイムである。奇抜とも言えるその品格は、可能性の幅、理想の追求、美術界との対話を常に交わすアヴァンギャルドな魂を持つライフスタイルであり、特別なコラボレーションやカプセルコレクションにおいて究極とも言える新たな表現を都度見出し続けている。優美であり破壊的でもあるその視点は、職人による技術の真価を尊重し、素材の精巧さとデザインのオリジナリティを高め続けている。レディース、メンズ、キッズのプレタポルテ（既製服）コレクション、バッグ、靴、ジュエリー、眼鏡など幅広く展開し、世界中のブティックやハイブランド小売店とのネットワークを通じて広められている。1994年創設、2013年より、ラグジュアリー・ブランドを中心に組織されているOTBグループに所属する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e240 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230 x 295 mm    \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated By","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40312075092097,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_1157.webp?v=1749389178"},{"product_id":"a-magazine-curated-by-grace-wales-bonner","title":"A MAGAZINE CURATED BY GRACE WALES BONNER","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、2014年、ロンドンを拠点に自身のファッションブランド、ウェールズ ボナー（Wales Bonner）を創設した、ジャマイカ系イギリス人デザイナーのグレース・ウェールズ・ボナー（Grace Wales Bonner）を第22号のゲストキュレーターとして迎える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデビュー時に披露した2015年秋冬コレクション「エボニックス（Ebonics）」から最新の2022年春夏コレクション「ヴォルタ ジャズ（Volta Jazz）」に至るまで、グレースは地上における「ブラックネス（黒人性）」の優位性やその神話を探求し、それらが持つ文化的な文脈を自身のデザインに織り込んできた。ウェールズ ボナーのコレクションやプレゼンテーションなどの表現方法は、多様なアイデンティティを包括し、その美の表現を捉えている。今やファッション業界の最先端に位置づけられる彼女の美学は、テーラリング技術とストリートでのカジュアルな装いやそれを纏う人々のジェスチャーを融合させることを試みている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Rhapsody In The Street」と題された本号では、20世紀の黒人の詩や文学、ポートレイト写真の伝統に呼応して、アーカイブに収められている代表的な作品や歴史的な資料をデザイナーのグレース・ウェールズ・ボナー（Grace Wales Bonner）が厳選し、新たに制作依頼したエッセイ、絵画、ポートレイトと組み合わせた「A Magazine Curated by」シリーズ第22弾。マット紙とグロス紙の組み合わせに小口の金付け加工と、ブックオブジェとしても美しく作られている。さらに、本号にはカメルーン人フォトグラファー、サミュエル・フォッソ（Samuel Fosso）の「Autoportraits II」シリーズからのプリントがランダムに1枚、本誌内に差し込まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミン・スミス（Ming Smith）のセルフポートレイトから、ミュージシャンのダミアン・マーリー（Damian Marley）を撮ったスティーブン・トレイラー（Steven Traylor）の映画の一場面のようなストーリー、アフリカのファッションモデル、セレーナ・フォレスト（Selena Forrest）の本質を写し出したゾーイ・ガートナー（Zoë Ghertner）のストーリー、ポール・ムパギ・セプヤ（Paul Mpagi Sepuya）がスタジオで撮影した作品、イギリスのファッションレーベル「ウェールズ ボナー」（Wales Bonner）のデビューとなった2017年春夏コレクション「Ezekiel」を振り返ったタイラー・ミッチェル（Tyler Mitchell）の作品まで、ロサンゼルス、ロンドン、マイアミ、パリ、ニューヨークで撮影されたビジュアルポートフォリオを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも、ジャマイカのダンスホールの伝統についての対話、ニューヨーク市ハーレムの写真家集団「カモインゲ」（Kamoinge）に関するエッセイ、ガーナの未公開映画写真アーカイブ、リネッテ・イアダム＝ボアキエ（Lynette Yiadom-Boakye）の絵画と詩、ジョン・ゴトー（John Goto）の代表作「Lovers' Rock」シリーズとロジャー・ロビンソン（Roger Robinson）の新作の詩などを収録。また、冒頭と巻末では、ナイジェリア人小説家、詩人のベン・オクリ（Ben Okri）が祝福を述べている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコントリビューター：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAdjoa Armah, Akeem Smith, Anthony Barboza, Beat Streuli, Ben Okri, Chino Amobi, Damian Marley, Dawoud Bey, Gregory Tate, Harley Weir, Hilton Als, Ishmael Reed, Jamie Hawkesworth, John Goto, Laraaji, Liz Johnson Artur, Lynette Yiadom-Boakye, Mahfuz Sultan, Marlon James, Dr. Michael Ralph, Ming Smith, M.J Harper, Paul Mpagi\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSepuya, Roger Robinson, Samuel Fosso, Shanay Jhaveri, Steven Traylor, Tyler Mitchell, Wilson Oryema, Zoë Ghertner.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e掲載作家：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAmiri Baraka, Billy Abernathy, Brassaï, David Hammons, Dennis Morris, Eric N. Mack, George Platt Lynes, Lord Snowdon, Louis Draper, Ntozake Shange, Viviane Sassen.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWales Bonner：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウェールズ ボナー（Wales Bonner）は批評論や音楽、文学、そして歴史といったアカデミックな幅広いリサーチを基軸に、ヨーロッパ文化とアフロアトランティックの精神をハイブリッドしたアプローチを通じて、独自のラグジュアリーの概念を提案している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレース・ウェールズ・ボナー（Grace Wales Bonner）は、2014年、セントラル・セント・マーチンズ卒業後、自身の名前を冠したファッションブランドをスタート。メンズウェアブランドとして誕生したそのソウルフルなテーラリングは、ウィメンズウェアへとも拡大した。2015年、「ブリティッシュファッションアワード」のメンズウェアデザイナー賞を獲得。2016年、初のソロプレゼンテーションを経て、「LVMH ヤング・ファッションデザイナー・プライズ」を受賞。2019年、ディオールのアーティスティックディレクター、マリア・グラツィア・キウリ（Maria Grazia Chiuri）に招かれ、ディオール2020年リゾートコレクションにてニュールックを再解釈したルックを披露した。その後、「BFC／ヴォーグ デザイナー ファッションファンド」にてグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年1月、グレース・ウェールズ・ボナーはロンドンのサーペンタイン・ギャラリーにて「A Time for New Dreams」展のキュレーションを担当し、展覧会を主催。現在ではセントラル・セント・マーチンズ准講師を務めるほか、ニューヨークのパーソンズ美術大学にて講演を行なった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウェールズ ボナーのメンズ・ウィメンズ両ラインはマッチズ・ファッション（Matchesfashion.com）、ドーバー・ストリート・マーケット（Dover Street Market）、ネット・ア・ポーター（Net-A-Porter）、バーニーズ（Barneys）、センス（Ssense）、ブラウンズ（Browns）、ブーン・ザ・ショップ （Boon the Shop）、ギャラリー・ラファイエット（Galeries Lafayette）など、世界各国のセレクトショップにて取り扱われている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げられており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003esoftcover including a print\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e200 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eprint: 240 x 175 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230 x 295 mm    \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated 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Stemmler）による作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作者は17歳で家を出て学校を中退し、不法な場所に居着いていた。そして、クラブで仕事を見つけて写真を撮り始めた。約30年前、1990年代のベルリンでの出来事である。当時の写真は、これまで見る機会があまりなかった。あらゆるものが共有されるようになった今、作者は一冊の本を作り読者をその時代に連れ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書はベルリンの壁崩壊後、クリエイティブな遊び場となった東ベルリンを記録した私的なビジュアル・ヒストリーである。オルタナティブなライフスタイルの本であり、当時のインテリアと建物が見られる本であり、大きく失われた自由を記録した写真集である。2025年の今、本作は電話やSNS、Zoomなどのビデオ通話から解放されているように見える。外に出掛け、人に会い、踊ることで経験し、学ぶ時間が広がっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私たちはとても好奇心が強かった。冒険に飢えていた。踊りたくて、ハグしたくて、叫びたかった。片時もパーティーを終わらせたくなかった。私たちの生き方やクラブでの遊び方が、多くの人々にインスピレーションを与え、この先何十年にもわたり皆のパーティーのあり方の青写真になるとは思ってもみなかった。インターネット時代が訪れる前の最後の数年間、それはサブカルチャーのピークであり、サブカルチャーの終わりが始まったようでもあった。今となっては、異常なまでに美しいインディーズ映画のように思える冒険である。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e－ クリスチャン・シュテムラー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、作者はスタイリスト、ファッション・エディター、アート・ディレクターとして活躍しており、本書が1990年代のユーロ・ファッションとヘアスタイルの重要な参考文献として機能しうるのも不思議ではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ほとんど毎日パーティーがあった。金曜日から日曜日までクラブにいて、その合間にチルアウトとか言って誰かの家でアフターパーティやアフター・アフターパーティに行った。でも、月曜日、水曜日、木曜日にもパーティーがあったんだ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏表紙に用いられている、作者の古典的なモノクロのポートレイトは、ジョーン・ディディオン（Joan Didion）の作品集のカバー着想を得たか、得てないか、といったエピソードもある。本書を作ることで、作者はまたカメラを手にして写真を撮る気になった。これはまさに「始まり（ANFANG\/BEGINNING）」に過ぎないのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e192 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e200 x 225 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited edition of 750 copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40333605896321,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_2757.webp?v=1752417165"},{"product_id":"256gb-by-yung-lean","title":"256GB by Yung Lean","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eスウェーデン人ラッパー、ヤング・リーン（Yung Lean）の作品集。本書は作者にとって初の刊行物であり、このアーティストの進化と絶え間なく起きている改革を辿るものである。作者はカルト的アイコンとして、特にインターネット世代において多くのファンを生み出してきた。影響力と悪名の狭間でその姿勢を保つアウトサイダーとしての地位は、ノスタルジア、シュールレアリスム、メランコリアといった「ヴェイパーウェイヴ（Vaporwave）」というジャンルの美学を特徴とする2010年代初頭のインターネット・カルチャーから生まれた。真摯な内省的性質とユーモアを融合させたその活動と実践は、世界中に広がるオーディエンスの共感を呼び続けている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eiPhone 6、8、X、SEで撮影された574枚の画像を収録した本作は、作者の自発的かつ積極的な芸術制作の姿勢を象徴していると言えよう。スマートフォンの個人的なフォトライブラリーに保存された親密で即興的なイメージ群が、古典的な本の形に再構成されている。イタリアで制作された本書に用いられている素材は、カーヴァ・デ・ティッレーニの街にある製本会社「Legatoria Industriale Artigianale」で500年続く聖書製本の伝統技術によって生かされている。赤い箔押しのタイポグラフィがメランジ状のグリーンの表紙を飾り、背には赤いシルクのリボンが栞としてあしらわれ、美しさの共鳴をさらに高めている。そのような古典が持つ強さや耐久性を挑発するように、拡散して「バズる」エフェメラのしるしとして、銀色にぎらつくステッカーのシートが付属している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一貫性がなく気まぐれで一時的な\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカメラロールは、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、ピンク、黒、白と色別に分類された9つの章を通して、596ページにもおよぶ分厚い本として再構成されている。このようにしてイメージ群が本の中で出会うことで、その画像は一時の感情に駆られた性質を失い、まとまりのある構造の一冊として新たな意味を持つようになる。この本の索引がもたらすロジックは、その内容が持つ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e無遠慮\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eな不協和音を誇張する。イメージ群はリストに分類され、それぞれが「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eMe and Mum\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e私とママ\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）」、\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e「Dead Fish\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e死んだ魚\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eTravis\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eトラヴィス\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）」といった明確な単語やフレーズで参照され、作者の抒情性（リリシズム）が持つ率直で淡々としたアプローチと呼応しているのである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003ehardcover with a sticker sheet\u003cbr\u003e576 pages\u003cbr\u003e170 x 240 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003elimited edition of 4,000 copies \u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IN OTHER WORDS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40333606355073,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_2736.webp?v=1752417318"},{"product_id":"scrnsht-issue-2-adhd-by-pierre-a-m-pele-pam-boy","title":"SCRNSHT ISSUE 2: ADHD by Pierre A. M’Pele (Pam Boy)","description":"\u003cp\u003eイギリス人ファッション・ジャーナリストであり、「インスタグラム（Instagram）」上で「Pam Boy」として知られるピエール・A・マペーレ（Pierre A. M’Pele）による、デジタル生活と人間的な交流の接点を探る、革新的かつ実験的不定期刊行物の第二号。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特集は「ADHD」。作者が正式にADHDであると診断されたことを受け、本号は、目まぐるしく変化し圧倒されがちなデジタル風景の中に飛び込んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『SCRNSHT Issue 2: ADHD』は私の脳のようなものである。複雑でめちゃくちゃに混沌としていて、私やあなたをどんな方向にも連れて行ってくれる。ADHDは創造性のための強力な原動力となりうるのだ。」－ ピエール・A・マペーレ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e@bfrnd（BFRND）、@thekimbino（Kim Russell）、@phileoparis（PHILÉO LANDOWSKI）へのテキストメッセージによるインタビューや、インスタグラムのトレンドセッターである@williamcult（Willy Ndatira）、@nigeriangothic（Daniel Obaweya）、@stylenotcom（STYLE NOT COM）、@gettyimagesfanclub（gettyimages fan）、@meme_saint_laurent（Meme Saint Laurent）、@ideservecouture、@hautelemode（Luke Meager）、@yourfashionarchive（Oliver Leone）などのスマートフォンに入り込んだような寄稿を収録。皆、ファッション・デジタル・コミュニティにおける重要な面々である。裏表紙には、「エミー賞（Emmy Award）」にノミネートされ、「全米脚本家組合賞（Writers Guild of America Award \/ WGA）」、「ピーボディ賞（Peabody Awards）」受賞アーティストであり、ライター、コメディアンでもあるアッシャー・パールマン（Asher Perlman）による漫画も特別に掲載する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメイクアップ・アーティストのアンミー・ドラメ（Ammy Drammeh）、キャスティング・ディレクターのミシャ・ノットカット（Mischa Notcutt）、パリを拠点とする著名な形成外科医、美容研究所の創設者らが回答する「美とは何か？（What is beauty?）」、ベルリンのDJで作家のピエール＝アレクシス・ミューレ（Pierre-Alexis Muehle）が回答「ベルクハイン（Berghain）で入場拒否されたらどうするか？（How to deal with rejection at Berghain?）」、モデルのグレブ・サソン（Gleb Sazon）による自撮り研究、ファッション・クロスワード、マックス・ワリス（Max Wallis）が制作したADHDに関する詩も、この出版物の重要な部分である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e72 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e180 x 320 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited edition of 500 copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IDEA BOOKS","offers":[{"title":"Default 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Monet）の作品集。息を呑むような芸術性が、この豪華な一冊で存分に、そして生き生きと表現されている。精巧に再現された何十点もの作品や、48ページにもおよぶ6箇所の観音開き、作品が描く美しい色彩が施された小口やキャンバス地の表紙が、本としての質をより優れたものに仕上げている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフォンテーヌブローの森やル・アーブルの海岸を描いた初期の作品から、革命的な影響力をもたらした「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e睡蓮\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」シリーズまで、この壮麗な一冊には、作者が描く光、色彩、動きの巧みさ、リズミカルで流れるような筆致、自然界への畏敬の念が表現されている。60点の作品がテーマ別に構成されており、中でも欠かすことのできない「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e印象・日の出\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e散歩、日傘をさす女性\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eボルディゲーラ\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eヴェネチア、パラッツォ・ダリオ\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e睡蓮の池\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e柳の朝\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」の6点においては大判の折り込みページで紹介している。この構成は没入感を我々に与え、ギャラリーで異なるアングルや距離から作品をじっくり眺めることに次ぐ体験をもたらしてくれるだろう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e光り輝く浜辺の風景や眩い地中海の午後、魅惑的な街並みやジヴェルニーが魅せる安らぎの美しさまで、本書にはその画期的なスタイルと不朽の遺産となった作品群が生んだエッセンスを凝縮している。熟達した美術愛好家にも、これから新たに印象派の素晴らしさを知る人にも最適なこの一冊は、ページをめくるたびに喜びと刺激、感動を与え、芸術と美を愛する全ての人へ忘れられない贈り物となるだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e176 pages\u003cbr\u003e215 x 265 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PRESTEL PUBLISHING","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40333606879361,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_2786.webp?v=1752417669"},{"product_id":"camper-50-1975-2025-walk-dont-run","title":"CAMPER 50 (1975-2025) WALK, DON'T RUN","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペイン、マヨルカ島発のコンテンポラリー・シューズブランド「カンペール（Camper）」の作品集。本書は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e歩くことの芸術を自由に探求し続けてきた同ブランド設立50周年を記念して制作された一冊である。このフットウェア・ブランドの歩みは、初期のデザインから最新のものまで広範に紹介するアーカイブを通してヴィジュアルヒストリーとして語られており、驚くほど似て非なるイメージ群をも共に並べて構成されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e思わず人の目を惹きつけてしまうこの本は、同ブランドのフットウェアが築いてきた進化を辿る旅であり、その旅路は決して直線的なものではない。それぞれの靴のデザインは、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e歩こう。走らずに。\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e（\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eWalk, Don't Run\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e）」というブランド哲学に敬意を表しており、革新的かつ目的にかなった動きのための乗り物となっている。この哲学には、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e時代に流されず、忙しい日常からスローダウンし、自分らしい生き方を見つめ直してみよう\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」と言うメッセージが込められている。振り返りながらも前へと進む意思を感じるこの作品集は、これまでの積み重ねられてきたブランドの想像力、多様性、折衷主義を称える一冊である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブックデザインはオランダ人グラフィックデザイナー、イルマ・ボーム（Irma 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Issue」は、手の届かないところに漂うすべてを祝うかのように、人々の「失われたもの」を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、友人、見知らぬ人、そして世界中のクリエイターたちに、彼らにとって「失われたもの」とは何かを共有してもらいました。返ってきたのは、残る記憶、子供の頃の香り、まだ見つかっていない感情、そして人生の最も小さな断片が最後の痕跡を残す、多様な要素の混合でした。忘れられたメロディ、遠い場所、一瞬の感情——この号のそれぞれのページは、誰かの独自の視点への入り口であり、大切にしているものへの小さなラブレターです。  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFLIRTY FLOWERSはフランスのブランド\u003ca href=\"https:\/\/crestclothing.com\/\"\u003eCrest Clothing\u003c\/a\u003eのオーナー\/デザイナーのJohnさんの奥さんHannahさんが始めたプロジェクトです。家族や仲間や地元、自然を大切にする彼らが、より快適な日常にしていく為に動く姿勢にとても感銘を受けました。私が友人に誘われてパリで行われていたCrest ClothingのPOP UP STOREに伺い、その際FLIRTY FLOWERSのBOOKが展示されていたのが出会いです。とても魅力的なBOOKですので是非ご覧ください。Hannahさん、Johnさん、Crestの皆さん素敵な出会いをありがとう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノベルティでステッカーがつきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e200 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e150 x 210 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"FLIRTY 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Gallery）」同美術館が所蔵する、1965年から2021年の間に制作された作者のポスター250点を初めて一冊にまとめたものである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者はコンセプチュアルアートの発展において欠かすことの出来ない位置づけとされる人物であるが、そのポスター作品は、キャリアの初期において重要な位置を占めるようになった。自らデザインを手がけ、時には自身が考案したフォントを取り入れたポスターは、我々が日常生活で遭遇する視覚的要素を用いて、公の場で言葉を書くというアプローチにたいるす明確かつ説得力のある形の一例である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本作は、1965年から2021年の間に制作された250枚のポスターで構成されており、これまで手がけてきた作品が文化全般に様々な形で広まってきたことを証明するように、エディション作品、書籍、オーディオ作品、エフェメラのセレクションをもって補完されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本展は、1978年に「ノバスコシア美術デザイン大学（Nova Scotia College of Art and Design \/ NSCAD University）」設立され、1991年に「バンクーバー美術館」に移設された「ローレンス・ウェイナー・ポスター・アーカイヴ（The Lawrence Weiner Poster Archive）」によって展開された。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003esoftcover\u003cbr\u003e296 pages\u003cbr\u003e295 x 225 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"VANCOUVER ART 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Havegeer）によって創刊、15冊を1シーズンとして発行している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第49号は、アメリカ人コンセプチュアルアーティスト、ローレンス・ウェイナー（Lawrence Weiner）を特集し、「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eWe Are Ships at Sea, Not Ducks On a Pond.\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」をタイトルに掲げる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eローレンス・ウェイナーによるグラフィックデザインは、グラフィック・デザイナーたちを常に魅了してきた。「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eウェイナーの作品がグラフィックデザイナーを惹きつける要因は、いかなる説明も必要とせずに言葉を提示するという、揺るぎないあっけらかんとしたその手法にある。\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」* しかし、本誌内でのテキストでは、ウェイナーのグラフィックデザインやタイポグラフィの用法に関するさまざまな意見を用いてあえて比較分析をおこなっている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eウェイナーが用いる形式的な言語を基にして紹介するその歴史とともに、ブックデザインを中心に活躍するグラフィックデザイナーのリンダ・ファン・ドゥールセン（Linda Van Deursen）と現代アーティストのノラ・トゥラート（Nora Turato）への2つのインタビューを掲載。ウェイナーが創り出し遺した不朽の作品に寄せる思いを語る。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフランス語、英語併記。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e62 pages\u003cbr\u003e210 x 297 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Empire","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40350902583425,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_3692.webp?v=1754546355"},{"product_id":"nasa-danne-blackburn-s-graphics-standards-manual-reprinted-edition","title":"NASA, DANNE \u0026 BLACKBURN’S GRAPHICS STANDARDS MANUAL [REPRINTED EDITION]","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eアメリカ航空宇宙局「ナサ（NASA）」のグラフィックデザインを紹介する作品集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e164 pages\u003cbr\u003e232 x 310 mm\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Empire","offers":[{"title":"Default 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Outside‘』をタイトルに掲げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノルウェイ、オスロに建つ同ライブラリーには、専門的なファッション研究と現代ファッションにまつわる出版物が収蔵されており、このジャンルにおいて世界で最も包括的にまとめられた宝庫とも言える場所である。本号は、その膨大なファッション・エフェメラのコレクションを巡る旅に我々を誘う。ファッションライターであり、「ジュネーヴ造形芸術大学（HEAD-Genève）」で教鞭を執るオード・フェレイ（Aude Fellay）が、今日のファッション研究が直面する課題を語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランス語、英語併記。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e72 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210 x 297 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Empire","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40350911070337,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_3714.webp?v=1754546776"},{"product_id":"pretty-hurts-pretty-hurts-by-rosie-marks","title":"PRETTY HURTS (PRETTY HURTS) by Rosie Marks","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eロンドンを拠点に活動するフォトグラファー、ロージー・マークス（Rosie Marks）の初作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e本書は、現代における美とグラマーの概念を探求しながら、流れるように組み合わされた11の写真シリーズからなるモザイク画のような作品である。作者は、被写体を彼ら自身の構築または再構築された世界のなかで自由に存在させることで、奇異と好奇といったテーマを中心に据えている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章「\u003cem\u003eRussian Lips\u003c\/em\u003e」は、身体改造により美しさを追求することができるという現代的な美意識の探求から始まります。この章では「ロシアン・リップス」と呼ばれる、唇を高くしたりハート形にするための技術「\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eリップフィラー」を専門とするリヴァプール在住のエステティシャンが主役となっている。自宅の空き部屋で施術を行う彼女は、コミュニティにごくごく僅かな値段でインスタントに手に入れることのできるグラマーを提供している。作者は、被写体が各々の願望を叶えようとしている様々な世界へと我々を誘う。本書には、ロンドンからロサンゼルスまで、より優れた生活と美を追求するためならば代償もいとわない、あらゆる階層の人々との出会いが詰まっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最終章「\u003cem\u003eHollywood Piano\u003c\/em\u003e」では、過去、主にハリウッドの黄金時代に焦点を当て、その時代が私たちの心に及ぼし続けているノスタルジックな影響を探っている。カリフォルニア州サンタアナにある「ハリウッド・ピアノ」のグランドオープンで、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンのそっくりさんが映画で使われたオリジナルの復元ピアノとともにポーズを取っている場面を記録している。ここでもまた、グラマーと美が特売で売りに出されている様が見て取れる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、ロンドンを拠点に活動するブルガリア人デザイナー、Kiko Kostadinov（キコ・コスタディノフ）と、日本のブランド「HYSTERIC GLAMOUR 」とのコラボレーションによるカプセルコレクションのリリースに伴い、作者がキャンペーン撮影と本書を手がけた。「KIKO KOSTADINOV」と「HYSTERIC  GLAMOUR」による共同出版として刊行。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「\u003cem\u003e様々な作家の写真集出版を手掛けてきた HYSTERIC GLAMOUR に大いなるリスペクトを抱いています。アパレルを制作することだけでなく、写真集を共同出版することもまた非常に重要な意味合いを持っているのです。」\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e－ キコ・コスタディノフ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e96 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e300 x 215 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited 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Program）」の核となる、20世紀で最も記憶に残るグラフィックデザインのプロジェクトがスタートした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポール・ランドは「IBM」の様々なロゴタイプを制作したが、1972年、層状に重ねられた線で構成された、我々が最も目にするバージョンで結実した。社名である「International Business Machines Corporation」から由来する3つの文字「IBM」のロゴは世界中ですぐに認知された。8本の棒状のラインで構成されたこの象徴的なロゴは、今もなお使われ続けている。1960年代から1980年代にかけて、グラフィックのルールと使用方法は文書化され、セクションごとに整理されたフォルダーの中で定期的に更新された。そこには、ロゴタイプやグラフィック、タイポグラフィのルール、社内用、社外用の文書のデザイン、看板などの表示、建築への応用において正しく表現されるための指示が記載されている。この文書が存在することにより、同社のグラフィック・サインが一貫性をもって扱われ、様々な取引において効率的に話し合うことを可能にした。今日、このフォルダーは極めて象徴的であり、希少であり、かつほとんど文書化されていなかったため、グラフィックデザイナーや学生、そしてこのシンボリックな存在である同社が歩んできた冒険譚に興味を持つすべての人が手に取れ、流通できることこそが重要なポイントであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラフィック・デザインの基準や規格が何度も更新されたことを考えると、我々が参照した「IBM」の規範が載るさまざまなフォルダーは、その内容がそれぞれ大きく異なっていただろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのフォルダーに収められた歴代の文書とその発展を再現、出版することで、20年以上にわたって同社によって成し遂げられ、積み重ねられてきた仕事が、可能な限り広いヴィジョンにおいてもたらされることとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「IBM」ニューヨーク本社のアーカイブ・チームと、パリの「ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター（Centre national d’art et de culture Georges Pompidou (CNAC-GP）」内の美術研究者専門閉架図書館「カンディンスキー・ライブラリー（The Kandinsky Library）」が共同で制作しており、本プロジェクトは、ポール・ランドの法定相続人と「IBM」の承認のもと取り組まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、版元である「EMPIRE」により、2017年にクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」にてプロジェクトがスタートし、2018年に刊行が実現した一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover (English + French translation)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e292 + 44 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e235 x 320 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2018\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Empire","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40350927782017,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_3737.webp?v=1754547484"},{"product_id":"a-magazine-curated-by-willy-chavarria","title":"A MAGAZINE CURATED BY WILLY CHAVARRIA","description":"\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、メキシコ系アメリカ人デザイナーであり、自身の名を冠したブランドの創設者でもあるウィリー・チャバリア（Willy Chavarria）を第28号のゲストキュレーターとして迎える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィリー・チャバリアは、「アメリカファッション協議会（COUNCIL OF FASHION DESIGNERS OF AMERICA、CFDA）」が主催するファッション業界のデザイナー、ブランド、メディアを表彰する「CFDAアワード（CFDA Fashion Awards）」を2年連続受賞（2023年 ・2024年）、2021年にはアメリカのファッションブランド「カルバン クライン（Calvin Klein）」のメンズ部門のディレクターにも就任している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA Magazine Curated By：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『A Magazine Curated By』は、毎号ファッションデザイナーをゲストキュレーターとして招き、その世界観を探求するユニークなコンセプトマガジン。編集部とのコラボレーションにより、ゲストキュレーターが革新的である独自のコンテンツを通して、文化的な価値観や美学を表現する。各号では、人々と情熱、物語、感情、好奇心、自然さ、真正性という、デザイナーの理念を讃えている。ベルギー初のファッション雑誌を誇る本誌は、今最も影響を与えているファッションデザイナーの視点を親密に繰り広げており、国際的に高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去には、アレッサンドロ・ミケーレ、デルフィナ・デレトレズ、エックハウス ラッタ、アーデム、フランチェスコ・リッソ、ジャンバティスタ・ヴァ、グレース・ウェールズ・ボナー、ハイダー アッカーマン、高橋盾、キム・ジョーンズ、ルーシー＆ルーク・メイヤー、メゾン・マルタン・マルジェラ、ピエールパオロ・ピッチョーリ、プロエンザ・スクーラー、リカルド・ティッシ、シモーネ・ロシャ、スティーブン・ ジョーンズ 、トム・ブラウン、ヨウジヤマモトなどがキュレーションを務めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e208 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230 x 295 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"A Magazine Curated By","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40350935089281,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0579\/5158\/4385\/files\/IMG_3727.webp?v=1754547716"}],"url":"https:\/\/forever-ever.jp\/collections\/book.oembed?page=4","provider":"Forever ever","version":"1.0","type":"link"}